災難の時来たる2016/08/06 20:43

災難の時来たる
これ迄は草むらを居住地にしていたイナゴの仲間達が、水辺に集結し始めました。
止まっているのは決まってイネ科の植物。これはヨシの葉にいたコバネイナゴです。
今はまだですが、この先、盛大な食い跡を付けられた葉っぱが多くなって行く筈。
実りの秋を控えて、イネ科の植物にとっては、正に災難の時来たるって言う感じ。
オオカマキリの捕食
こちらは、今が旬の昆虫が遭遇した災難のシーン。
オオカマキリの終齢幼虫に捕らえられたアブラゼミです。
とにかく数が多いので、こんな災難に遭うセミがいてもおかしくはないのですが・・
感心させられるのは、カマキリ幼虫の狩猟能力です。
まだ背中の翅も生えきっていないのに、こんなに手際よくキャッチ出来るとは・・
思わず目を背けたくなるこんな光景を、この先多く目にする事になりそうです。

※8/6に都内で撮影

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