葉っぱの悲鳴が・・2017/05/19 20:29

葉っぱの悲鳴が・・
これは昨日(5/18)当ブログに掲載した画像に対するアフターフォロー画像です。
アオスジアゲハ若齢幼虫が2匹止まっているクスノキの若葉の今日の様子。
葉っぱの端からえぐり取られた様な食い痕が2箇所確認出来ます。
この幼虫がつけたものに間違いなし。
いよいよ始まりましたね。早く大きくなる為の葉っぱ大食いが・・
ミカンの葉に食い痕が・・
いっぽうこちらは、私の家のベランダに置いたミカンの木の今日の様子。
瑞々しい若葉に、クスノキの葉同様の食い痕がくっきり刻まれていました。
と言う事で、推測に基づき、近くの葉っぱを探ってみたら・・
ナミアゲハの若齢幼虫
やはりいました!。食い痕をつけた犯人(?)が・・
同じアゲハチョウの仲間・ナミアゲハの若齢幼虫です。
毎年今の時期になるとこの木に飛来する母蝶が産卵した卵から孵った赤ん坊です。
今年もスケジュール通りの展開になったなぁと・・
スグリゾウムシ
蝶の場合、葉っぱをムシャムシャやるのは、幼虫時代だけだから、まだ救いはあり。
葉っぱにとって困るのは、成虫になっても葉っぱ大食い継続の奴でしょうか。
その一例がこれ。コロッとした体形のスグリゾウムシです。
草の葉に付けた食い痕の傍に止まっていました。
とにかくゾウムシの仲間の大食いぶりには目を見張るものがあります。
この程度で終わる筈もなし。取り憑かれた葉っぱの悲鳴が聞こえてきそう。

※5/19に都内で撮影

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