この先が思いやられる2021/04/12 15:55

この先が思いやられる
出会う度に、サクラの若葉上でクターッと伸びた姿を見せていたナナフシモドキ幼虫。
今日はちょっと様子が違いました。珍しくやる気を出していたみたい。
葉っぱから葉っぱに乗り移ろうとチャレンジ中!。こっちの方が美味しいかも・・
並の昆虫では不可能なこのポーズ。超細長い体は、こう言う時に便利な様ですね。
草の葉上で待ち伏せをするハエトリグモ
ナナフシモドキを含め、様々な昆虫の赤ちゃんが顔見せをする時期に入りました。
みんな揃って無事成長して欲しい所なんですが、それを許さないのが自然界の掟。
昆虫の宿敵・蜘蛛たちの顔ぶれも、だいぶ賑やかになって来ました。
これは、網を張らずに、草の葉上などで待ち伏せをするハエトリグモの一種。
まだ、世間ズレ(?)していない幼虫なんかは、絶好のカモになりそうです。
網を張る蜘蛛も登場中!
いっぽう網を張る蜘蛛も、続々と登場中!。これはコガネグモの幼体。
樹木の葉から葉へ、肉眼では殆ど確認不可能な程の細かい網を張っていました。
その巧妙さに騙されて、引っかかってしまった昆虫が一匹。
既に、グルグル巻き状態の哀れな姿に変わっていました。
幼体の時からこの鮮やかなハンティングぶり。この先が思いやられますね。

※4/12に都内で撮影

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