予報通りに小雨が降り続ける明け方の空。気温も冬へ逆戻りした感じでした。
サクラの木の枝で羽根休め中だった野鳥も、寒さに閉口していたみたい。
どこかいい場所はないかなと、次々に飛び立って行きました。
※カラーで撮っていますが、完璧にモノクロの風景ですね。
正午過ぎになっても天気快復の兆しは見えず。
ハナミズキの花芽にも、容赦無く雨が降り注いでいました。
気の毒だなぁと思ったのですが、それは勘違いの可能性も・・
適度なお湿りは綺麗に花開く上では必要不可欠なものなのかも知れません。
さて、この芽がパカっと割れて可愛らしい花が顔を覗かせるのはいつ頃?。
※2/13に都内で撮影