慌てる必要はないよ・・2024/02/20 14:37

慌てる必要はないよ・・
穏やかな陽射しが降り注ぐ草地。目にする昆虫達もイキイキとしていました。
オオイヌノフグリの花では、キタキチョウが吸蜜に没頭中。
花が、ぽろっともげない様に、丁寧なポーズでの吸蜜でした。
花の数がまだまだの今、大切な物を傷つけちゃいけないと言う心遣いですね。
ナナホシテントウ、採餌行動開始。
落ち葉を伝って、ナナホシテントウが、忙しく歩き回っていました。
野草達の大敵・アブラムシ退治のフェーズに入った様ですね。
一休み中のナナホシテントウ
でも、見ている限り、収穫の方はイマイチみたい。
陽当たりのいい葉上で、日向ぼっこを繰り返していました。
春はこれからが本番。そんなに慌てる必要はないよって言う事らしい。

※2/20に都内で撮影

待ち遠しい・・2024/02/09 12:26

待ち遠しい・・
寒さに負けない花・白梅が、元気な姿を見せていました。
その花に来て吸蜜に熱中していたのは、こちらも寒さに強い小鳥・メジロ。
まさにひとりじめ状態。吸い放題の贅沢気分を満喫している様子でした。
咲き始めたナノハナ
まだ本格的にではありませんが、ナノハナも開き始めました。
この姿から見て、試し咲きの段階でしょうか。
もう少し気温が上昇すれば、一斉に・・
その頃には、お似合いのパートナーとも言えるモンシロチョウの姿も・・
とても待ち遠しい。

※2/9に都内で撮影

咲いててよかった・・2023/12/26 17:01

咲いててよかった・・
事情により自然観察はお休み。昨日の撮影分から2画像を掲載します。
葉を散らし尽くした丸裸の木を多く目にする時期に入りました。
葉を付けている時には無理だった 素 の姿を確認出来るのも楽しみです。
この木は、ほぼ左右対称形。Xmasツリーに向いていたかも。
コセンダングサは貴重な蜜源
私の観察地では、多数派とも言えるコセンダングサの花。
その数もすっかり減ってしまいました。
この花の蜜が好物のウラナミシジミにとっては、厳しい時期に入った様ですね。
花を見つけるのに苦労している様子でした。
頑張って咲き続けてよ。そんな声を掛けたい気持ちでしょうね。

※12/25に都内で撮影

穏やかな晴れ空の下・・2023/12/17 14:04

穏やかな晴れ空の下・・
昨日に引き続き、穏やかな晴れ空に恵まれた午前。
葉の多くを散らした大きな木が、その空に向かって突き上がっていました。
枝に残っている葉も、強い風が吹けばハラハラと散るさだめ。
枝剥き出しの冬姿に変わる日も間近でしょうね。
日光浴中のシジミチョウ
カラカラに乾いた水草の葉上で、シジミチョウが日光浴をしていました。
めったに出会えないほど数が減ってしまいましたが、それでも目を凝らせば・・
昆虫観察も、いよいよ難度が高い時期に差し掛かりました。
日光浴中のアブ
アブの仲間も寒さへの耐性が比較的強いみたい。
一時に比べ遭遇頻度はかなり少なくなりましたが、依然、出会いは可能。
花粉の媒介を期待する花にとっては、貴重な存在でしょうね。
※ホソヒラタアブ

※12/17に都内で撮影

ひ弱じゃないのよ・・2023/12/14 14:19

ひ弱じゃないのよ・・
多くの葉を落とした木の上に、穏やかな表情の空が拡がっていました。
直線状に掛かる雲にも、陽射しを邪魔する様なパワーは感じられず。
身構える気持ちになりがちな冬ですが、こんな天気が安定して続けばいいなぁと・・
日向ぼっこ中のシジミチョウ
陽射しが豊かに降り注ぐ草地で日向ぼっこ中のシジミチョウです。
どこにも傷みの見られない翅は、羽化後間もない事の証明でしょうね。
花の数も少ないこれからの時期、蜜を求める蝶達には、厳しい日々となる筈。
心配してもらう程、ひ弱じゃないのよって言う事であればいいのですが・・

※12/14に都内で撮影