厳しい寒さの中でも・・2022/12/02 13:27

厳しい寒さの中でも・・
陽射しを大きく邪魔する雲は掛からず。まずまずの晴天に恵まれました。
しかし気温の方は?・・さすがに12月。底冷えと言う表現がぴったりの寒さでした。
吸蜜に励むアブ
野に咲く花の数も少なくなりましたが、センダングサの花は依然健在!。
昆虫達にとっては、なによりの有難い存在と言えそうです。
これは、翅を激しく震わせながら吸蜜を繰り返していたアブ。
まさに軽技的な食事法だなぁと見入ってしまいました。
花粉がべったり!
さすがに疲れたのでしょうか、近くの蕾に止まって一休み。
顔面や前脚には、黄色い花粉がべったり付着していました。
花粉媒介役としての責務は完璧に果たせそうですね。
厳しい寒さの中でも、うるわしきパートナー関係はバッチリな様でした。

※12/2に都内で撮影

感謝の気持ちを・・2022/11/29 14:46

感謝の気持ちを・・
朝方に見た東の空。淡い紅色に染まっていました。
この彩りは好天の前触れ?、それとも真逆?。判断に迷ったのですが・・
結果的には後者でした。薄雲が掛かりがちなすっきりしない空に覆われました。
タンポポは開こうとしたけど、ここまで
気温はそれ程低くはないのですが、タンポポの蕾はこんな中途半端な姿でした。
開こうとしたけど、陽射しの応援がないので、ここ迄で限界って言う感じ。
今の時期に花開こうとするパワーは賞賛もの。でも苦労は絶えない様ですね。
吸蜜の途中で感謝のポーズを・・
センダングサの花はもう少しパワフルかなぁ?・・
本調子ではないけれど、ここまで開いた蕾をいくつか目にしました。
咲いてて良かったって、吸蜜を繰り返していたのは、太っちょなハチ。
感謝の気持ちを込めて両手をすり合わせている様にも・・
無骨な姿だけど、テーブルマナーはとても良い様ですね。

※11/29に都内で撮影

穏やかな青空の下・・2022/11/22 13:41

穏やかな青空の下・・
明日23日・勤労感謝の日に掛けて天気が崩れそうですが、今日のところはまずまず。
穏やかな表情を見せる空が拡がる日中となりました。
様々な色づきを競っている樹々の葉とのマッチングもバッチリ。
”このまま明日も” と言う願いなんですが、その期待には添えずとなりそうですね。
日向ぼっこの場所替えをしたハラビロカマキリ
陽射しのぬくもりを目一杯享受するなら、今のうち。
そんな感じで草の葉上で日光浴中だったのは、顔馴染みとも言えるこれ。
のんびり晩秋の日々を過ごしているハラビロカマキリの雌です。
昨日迄はセイタカアワダチソウでの目撃でしたが、今日は別の草の葉上でした。
こっちの方が、陽射しを目一杯浴びられるからねと言う事みたい。
日向ぼっこの達人(?)。刻一刻と変わる最適場所選びには精通している様でした。
ヌクヌク気分のところ、今日も驚かせてしまって、ゴメンね。
ホソヒラタアブの吸蜜シーン
咲いてて良かったって言う感じで、ノゲシの花での吸蜜に夢中だったホソヒラタアブ。
日向ぼっこより、お腹を満たすことの方が優先と言う感じでしょうか。
花の数が少なくなって来た今、目を凝らしての蜜源探しに奔走中みたい。
ほんと、大変だね。

※11/22に都内で撮影

芳しくない推移2022/11/13 15:27

芳しくない推移
晴れ空から曇り空へ・・天気の芳しくない推移を感じた午後。
草むらで、エックス型の網を張る小さな蜘蛛を目にしました。
網の中央にはコガネグモの幼体がスタンバイ中。
エックス型に倣ったポーズで獲物の到来を待ち受けている様子。
でも、掛かっているのは、食い気を満足させる様な大物ではなくて小さなハエだけ。
せっかく苦労して張ったのになぁって言う思いでしょうか。
あいにくな空模様をうらむしかない様ですね。
好天の日、吸蜜に熱中するアブ
穏やかな陽射しに恵まれた昨日、コセンダングサで目にした光景です。
花粉まぶしになりながら吸蜜にせいを出す太っちょなアブ。
天気さえ良ければ、今日も同様なシーンを目撃できた筈。
獲物狙いの蜘蛛達もウハウハだったでしょうけどね。
サザンカの花芽ふくらむ頃
道端のサザンカのつぼみが大きく膨らんでいました。
もうすぐ赤い花びらが顔を覗かせそうな雰囲気。
寒さに負けない冬の花・季節は着実に歩みを進めている様です。

※11/13と11/12(アブ)に都内で撮影

小春日和の日に・・2022/11/10 13:58

小春日和の日に・・
様々な色合いに染まる樹々の葉。それにマッチする爽やかな青空が今日も・・
厚着をしていたら、やや汗ばむ程の気温でした。
小春日和って言うのは、まさにこれだなって実感しました。
太っちょなアブの吸蜜風景
陽射しを浴びて野に咲く花の蜜の出も好調な様でした。
これはコセンダングサの花に止まっていた太っちょなアブ。
体格に見合って食欲も旺盛。ひとつの花での滞在時間は長めでした。
吸蜜の合間にクリーニングも励行
実に丁寧な吸蜜ぶり。前脚に付いた蜜と花粉を口吻でクリーニングする行動も・・
顔はゴツいけど、とても繊細な神経の持ち主なんですね。
昆虫は見かけによらないを物語るシーンと言えるでしょうか。

※11/10に都内で撮影