何かメリットが?・・2021/01/26 18:22

何かメリットが?・・
陽当たり良好な木の葉上でのんびり日向ぼっこをするホソヒラタアブ。
冬の間の定番的な光景です。
でも、こんな事してばかりじゃ、長い冬を乗り越えられないわけで・・
葉っぱの表面にブッチューするアブ
これは、ちょっと前まで、常緑樹の葉上で偵察飛翔をしていた一匹。
ここに決めたと言う感じで着陸しました。また日向ぼっこかなと思ったのですが、否。
詳細に観察してみたらこの通り。ぶっとい口吻を葉の表面にブッチューしていました。
その箇所にはご覧の通り、水玉状の物体が多数並んでいます。
葉が分泌する液体ですね。甘いかどうかは不明ですが、夢中なって吸っていました。
食糧の乏しい今の時期、アブにとっては、何ともありがたいプレゼント。
でも葉っぱの方に、何かメリットがあるんでしょうか?。

※1/26と1/25に都内で撮影

ご苦労さん2021/01/25 23:54

ご苦労さん
穏やかな陽射しが戻って来た日。
昨日は体ぷっくりのふくら雀状態だったんですが、ややスリム体形に戻ったかなと・・
まん丸顔で日向ぼっこ
こちらは、あいも変わらずのぷっくりまん丸顔。
草の葉上で日向ぼっこ中だったヒラタアブです。
寒さが厳しい今の時期も、活動をやめない元気者。
しかし、時々こんな感じでの、ソーラーパワー充電が必要な様です。
しおれきった草
草むらで目にした、ちょっとぞーっとさせられる姿の草・3本。
寒さに耐えて頑張って来たんだけど、もはや限界と言う感じ。
”ご苦労さん” と声をかけてあげたい気持ちになりました。

※1/25に都内で撮影

真逆な雰囲気を・・2021/01/23 15:24

真逆な雰囲気を・・
すかっと晴れれば気分も爽快に、しかし重苦しい雨空は真逆な雰囲気を漂わせます。
今日は、ほぼ予報通り、そんな空に覆われた一日になってしまいました。
こんな空が明日も続きそう。状況次第では、都内でも雪が降る可能性があるとか・・
それだけは勘弁して欲しいところなんですが・・果たして?・・
明るい褐色に染まる草むら
これは、穏やかな晴天がひろがったきのう目にした草むらの光景です。
季節が進み、一面のみどり転じて、明るい褐色への変貌が完了していました。
これはこれで華やかと目に映るけど、雨空の下では全く違う雰囲気だった筈。
写欲がまったく湧かない眺めになっていた事でしょうね。
晴天下のヒラタアブ
これも昨日撮影した中の一枚。
花壇の花に来て、吸蜜をするヒラタアブの仲間です。
冴えない空の下では、花もこの様にサービス満点度で開いてはくれないだろうし・・
今日は、一体どこに潜んで雨宿りをしていたのやら・・

※1/23と1/22に都内で撮影

寒気がやや緩んで・・2021/01/22 18:13

寒気がやや緩んで・・
うっすらかすみが掛かった青空が拡がり、張りつめていた寒気がやや緩んだ感じ。
ここのところの寒さに縮こまっていた身には、なによりの恵みと感じられました。
スズメ達も・・と言いたい所ですが、そう言う訳でも・・
この通りぷっくり。防寒体勢のふくら雀状態は相変わらずでした。
長い間この体勢で過ごして来たので、そうやすやすとはチェンジ出来ない様ですね。
一輪だけ開いていたユキヤナギの花
植物の方が、気温の変化に敏感なのかも・・そう思えたのがこの光景。
びっしり花芽を付けたユキヤナギの枝。一輪だけですが、白い花が開いていました。
偉大なるパイオニアと言ったところ。でも、さすがにちょっと早過ぎだと思うけど・・
クヌギエダイガフシ(虫こぶ)
クヌギの枝で目にした物騒な形の虫こぶ。
クヌギエダイガタマバチ(蜂)の幼虫が潜むクヌギエダイガフシです。
やがてこの殻を割って成虫が誕生する筈。
寒気の緩みを受けて今日にも・・と言う事はさすがにないでしょうね。

※1/22に都内で撮影

そこが辛い2021/01/19 21:12

そこが辛い
まさに完璧な冬晴れ。雲ひとつない澄み切った青空がひろがりました。
ホバリング中のヒラタアブ
その空にぽつんと浮かぶ黒っぽい物体、ほぼ一点にとどまって動きません。
あれだなと言う事で凝視してみたら、やはり、そうでした。
真冬にも活動をやめない元気者の昆虫・ヒラタアブの一種。
翅を小刻みに震わせてホバリング(空中停止)をして、下界を仔細に注視。
美味しそうな物を見つけると、それっと言う感じで飛び降ります。
視界良好な今日は、そのアクションにも一層熱が入っていた感じ。
でも、冬枯れの野では目標物が中々見つからない。そこが辛いところの様ですね。

※1/19に都内で撮影