勇ましいなぁ・・2022/11/25 15:06

勇ましいなぁ・・
スカッとした秋晴れの空が戻ってきました。
線状にかかっていた白い太線は、飛行機雲が変化したものと思われます。
地上はポカポカ陽気一歩手前でしたが、上空はそれなりの冷たさだった様ですね。
日向ぼっこ中の緑色型ハラビロカマキリ
最近継続して観察している緑色型ハラビロカマキリ・メスの今日の様子です。
昨日は草の葉上に止まっていましたが、今日は以前から愛用している仕切り板の上。
やはりこっちの方が落ち着けるのよと言う事みたい。
力が入った日向ぼっこ
近くの路面には、ファイティングポーズをとる褐色タイプの姿が・・
勇ましいなぁと・・
レンズを睨むハラビロカマキリ雌
正面に廻り込んでみたらこの通り、きつい目つきでにらまれてしまいました。
緑色タイプと比べると、気の強さではこちらの方が数段上みたいですね。
日向ぼっこ中も、ファイティングポーズは崩さないよと言うポリシーの様です。
お疲れ様!。

※11/25に都内で撮影

豊かな陽射しを浴びて・・2022/11/24 12:58

豊かな陽射しを浴びて・・
晩秋の陽射しが豊かに降り注ぐ日中になりました。
日光浴を楽しむ昆虫達の姿を随所で・・でも、それぞれのスタイルは異なるみたい。
左はベッコウハゴロモ。右は毎度お馴染みのナナホシテントウ。
テントウは、葉っぱの表面で陽射しの温もりをダイレクトに享受中。
一方ベッコウハゴロモはと言うと、葉っぱの裏側で透過光線を受けていました。
シースルーな翅を持つベッコウは、強すぎる陽射しが苦手なのかも知れませんね。
ハラビロカマキリ雌の日向ぼっこ
ここのところ注目し続けているハラビロカマキリのメス。これは今日の様子です。
草の葉に止まって陽射しの暖かさを楽しんでいる感じでした。
見かける度に気になるのは、お腹の様子。今日もぷっくり膨らんだまま。
ひょっとして、まだ産卵を終えていないの?・・
もしそうだとしたら、残された時間から察しても、ヤバいんじゃないの?と・・
余計な心配はご無用と言う事であればいいのですが・・
サザンカの花、そろそろ見頃に?・・
道端に咲くサザンカの花。これ迄は少数の開花だけでしたが、今日はこんな様子に・・
冬の足音が間近に迫ってきたことを実感させられる光景でした。
晩秋の自然を楽しみたい自分としては、もう少し先でいいよと言う想いを強く・・

※11/24に都内で撮影

穏やかな青空の下・・2022/11/22 13:41

穏やかな青空の下・・
明日23日・勤労感謝の日に掛けて天気が崩れそうですが、今日のところはまずまず。
穏やかな表情を見せる空が拡がる日中となりました。
様々な色づきを競っている樹々の葉とのマッチングもバッチリ。
”このまま明日も” と言う願いなんですが、その期待には添えずとなりそうですね。
日向ぼっこの場所替えをしたハラビロカマキリ
陽射しのぬくもりを目一杯享受するなら、今のうち。
そんな感じで草の葉上で日光浴中だったのは、顔馴染みとも言えるこれ。
のんびり晩秋の日々を過ごしているハラビロカマキリの雌です。
昨日迄はセイタカアワダチソウでの目撃でしたが、今日は別の草の葉上でした。
こっちの方が、陽射しを目一杯浴びられるからねと言う事みたい。
日向ぼっこの達人(?)。刻一刻と変わる最適場所選びには精通している様でした。
ヌクヌク気分のところ、今日も驚かせてしまって、ゴメンね。
ホソヒラタアブの吸蜜シーン
咲いてて良かったって言う感じで、ノゲシの花での吸蜜に夢中だったホソヒラタアブ。
日向ぼっこより、お腹を満たすことの方が優先と言う感じでしょうか。
花の数が少なくなって来た今、目を凝らしての蜜源探しに奔走中みたい。
ほんと、大変だね。

※11/22に都内で撮影

暗い空の下・・2022/11/20 13:16

暗い空の下・・
昨日とは一変、重苦しい雲が掛かり細かい雨も降るあいにくの空模様となりました。
晴れた日には、結構やる気を見せていたハラビロカマキリも、今日はこのポーズ。
うなだれて、やる気喪失の雰囲気でした。厳しい時期に差し掛かったのかなぁ・・
調子が出ないナナホシテントウ
植物の敵 アブラムシを退治する存在 ナナホシテントウもじーっと固まったまま。
元気の源・お日様の光が降り注がないと調子が出ないよって言う感じ。
どうやら、今日はこのまま日暮れの時を迎えそうですね。
ナナホシテントウ・異世代同居中
こちらはクズの葉上で目にした光景。
ナナホシテントウのサナギが二つ。その傍には、体がまだ黄色い幼体が一つ。
サナギがじーっとしているのは判るけど、黄色いのまでじーっと・・
共通する思いは、お日様よ、早く顔を見せてくれ!でしょうね。
今日は無理そうだけど、明日には、その願いが叶いそうかなぁ・・

※11/20に都内で撮影

そうのんびりと・・2022/11/18 13:39

そうのんびりと・・
これからの時期が旬の花・サザンカが開き始めました。
あの歌から連想する物と言えば焚火。さすがにその時期にはまだ尚早でしょうが・・
朝夕の冷え込みからは、そうのんびりと構えてもいられない様な気も・・
大量の獲物を前にウハウハなテントウムシ
草むらでは、晩秋まで咲き続ける花を少数ながら目にできます。
センダングサの黄色い花もそのひとつ。
これはその一輪近くで目にした光景です。
茎に沢山群れているのはアブラムシ。脇の葉にはダンダラテントウの姿が・・
大漁ポイントを見つけて、やったね!の気分でしょうね。
セイタカアワダチソウにいたハラビロカマキリ
セイタカアワダチソウに止まっていたのは、緑色型のハラビロカマキリでした。
蜜や花粉を求めてやってくる昆虫の捕獲 兼 日向ぼっこが狙いでしょうね。
そう言った点では最高のロケーション。
邪魔だからあっち行け!って言う目つきで睨まれてしまいました。

※11/18に都内で撮影