雲同士が喧嘩を・・2019/09/08 20:14

雲同士が喧嘩を・・
澄んだ青空を背景に、雲同士が喧嘩をしている感じ。何とも不穏な雰囲気でした。
関東に接近中の大型台風の予兆の様にも感じられました。
今夜は、猛烈な風だけでなく、強い雨への厳重な警戒が呼びかけられています。
猛威のピークは夜半頃とか・・大事にいたらない事を祈るばかり。
雨待ち顔の(?)カタツムリ
雨待望派のこちらは、早く降り出さないかなぁって言う気持ち?・・
秋の気配が濃厚に漂い始めたいま、目撃機会が俄然増えてきたカタツムリです。
今夜は間違いなく期待が叶えられる筈だけど、並大抵の降り方じゃないみたいだよ。
ハラビロカマキリの成虫
草の葉の裏側で仰向けポーズをとっていたのはハラビロカマキリ成虫でした。
超ミニサイズの幼虫時代から随分長い時間が掛かったけど、目出度く完成です。
幼虫とは比べものにならない程のがっしりとした体形。
今夜の台風にも耐えて、秋の昆虫達に恐れられる存在として、この先君臨して行く筈。
とりあえず小物からゲットしてみようかと、この葉裏に潜んでいるのでしょうか。

※9/8に都内で撮影

梅雨入りの日に・・2019/06/07 20:07

梅雨入りの日に・・
関東地方の梅雨入りが発表された日。
強まったり弱まったり・・いかにもこの時期らしい雨が降り続きました。
これは雨足が弱まった時点で目にした公園風景です。
向こう側の木立が、やや霞んでいるのは、霧雨に近い状態で降る雨のせい。
芝生面に降り立った2羽のハト、小止みになった今がチャンスと餌とりに没頭中。
この日を待っていましたのアジサイ
散策路の傍に咲くアジサイ。今日の日を待っていたかの様に、この姿に・・
しっとりと雨に濡れる姿がサマになる花。
今年はどんなバリエーションで目を楽しませてくれるでしょうか。
晴れた日に見たカタツムリ
雨の季節と言えば、これも重要な雰囲気盛り上げキャラクターです。
これはカンカン照りの日に、草の葉上で目にしたカタツムリ兄弟(?)。
今日は、これとは一転したウハウハ気分で、活発に這い回っていたかも・・
写真撮影には、困難な条件も重なる梅雨時ですが、ぜひ出かけてみたいなと・・

※カタツムリのみ6/2に、他は6/7に、いずれも都内で撮影

どいてくれよぉ・・2019/05/13 21:01

どいてくれよぉ・・
目に沁みる様な新緑の候。そんな時期も足早に過ぎ去った様です。
樹々の葉の緑が、重厚感たっぷりの濃い緑色に変わり始めました。
真夏に向け急加速と勘違いしそうな眺めですが、季節の歩みはそれ程単純では・・
その前のお約束事・鬱陶しい雨の時期が間近に迫っている筈です。
カタツムリ、スタンバイ完了
木立の中では、そんな梅雨の訪れを心待ちにしている物が多数。
大小様々なカタツムリ。雨々降れ降れのスタンバイ態勢に入っていました。
クズの葉上にいたカタツムリとコフキゾウムシ
草むらにも進出中です。
これは繁り始めたクズの葉上で目にしたカタツムリのカップル。
仲良く並んで、愛の語らい中?・・
その間に割って入ったお邪魔虫は、クズの葉が大好物のコフキゾウムシでした。
こちらの目的はクズの葉をムシャムシャ食べる事。既に食い跡も確認出来ます。
そんな所に居座られたんじゃ食べられないよ。どいてくれよぉって言う心境か・・
さて、その抗議の意思が、硬い殻の中まで届いているかどうか?・・

※5/13と5/12に都内で撮影

冴えない空に・・2018/11/06 19:12

冴えない空に・・
秋らしいすかっとした晴天。この秋はそれをじっくり楽しむ事が出来ません。
今日も、冴えない曇り空に覆われ、雨が降ったり止んだりの一日になりました。
爽やかな秋の自然を満喫しない内に冬へ・・そんな事もそろそろ気になりだして・・
いっぽうこちらは雨の多い秋は願ってもない展開の様です。
雨大好き生物カタツムリ。夏の間は息を潜めていましたが、ここに来て多数が・・
壊れた網に止まるジョロウグモ
カタツムリは活気づいているけれど、蜘蛛達にとっては嬉しくない状況みたい。
天気が悪ければ、獲物である昆虫達の活動も低調になってしまいます。
網にかかる獲物がさっぱりで、腹ぺこの日々が多くなっているみたい。
で、こんな、らしくない姿も。
壊れた網を直そうともせず、その残骸に力無く止まるジョロウグモ 。
この様子だと、フェードアウトの時が間近に迫っているのかも知れません。

※本日撮影の画像ではありません(小雨降る11/4に都内で撮影)

雨が似合う?・・2018/09/21 19:35

雨が似合う?・・
秋雨前線の停滞によるものでしょうか。すっきりとした秋晴れが長くは続きません。
今日も、しとしと雨が断続的に降る一日になりました。
そんな雨が似合う花の筆頭格は、何と言っても、梅雨時のアジサイ。
さて秋のヒガンバナのランクは?・・
(シロバナマンジュシャゲ)
雨滴を宿すヒガンバナ
花の形が個性的なだけに、雨滴を宿す姿もかなり風変わりですね。
※シベの柄部分をクローズアップ。
晴れた日のカタツムリ
こちらは雨に濡れる姿が、スバリ様になるカタツムリ。
晴れの日には陽射しを避けて葉裏でひっそり。でも今日の様な雨の日はきっと・・
ここのところの空模様の推移を理想的と考えているかも・・

※ヒガンバナは9/21に、カタツムリは9/17に、いずれも都内で撮影