秋を象徴する彩り2022/11/02 13:07

秋を象徴する彩り
これ以上望みようもない程に澄み切った青空がひろがりました。
その空と好コントラストを成していたのは、モミジバフウの紅葉。
華やかに色づく秋を象徴する彩りと言えるでしょうね。
ソメイヨシノの紅葉
派手さでは負けているけれど、サクラ(ソメイヨシノ)の紅葉も中々。
様々な色が混じり合って、見応え十分!。
クールなホシササキリ
紅葉の色合いを満喫した後は、クールな色彩で目を休めたい。
そんな望みに応えてくれたのが、草の葉に止まるホシササキリでした。
豊かな木洩れ陽を浴びて、リラックスしている様子。
こんな天気がこの先も安定して続くといいね!。

※11/2に都内で撮影

勘弁してよ・・2022/10/14 13:04

勘弁してよ・・
秋雨前線が居座ってしまったのでしょうか、今日も細かい雨がポツポツと。
雨音をたてる程ではないのですが、野草の葉が宿した雨滴はかなりの量でした。
梅雨時の情景の秋バージョンって言う感じですね。
ナナホシテントウの背中に雨滴が・・
秋の昆虫達は、揃って ”お願いだから勘弁してよ!” の心境でしょうね。
草の葉上では元気者のナナホシテントウがじーっと固まっていました。
葉陰に避難した方が・・と思うのですが、動く気になれないよって言う事かも・・
雨に濡れたクダマキモドキ
クダマキモドキも同様の状態に・・
残念ながら、今日は日がな一日こうして過ごすしかないのかも。

※10/14に都内で撮影

こんな空を待っていた2022/09/26 15:39

こんな空を待っていた
傘マークがずらりと言う予報が続きましたが、当面は晴れ主体の天気になりそう。
今日の朝空も、そのことを裏付けている感じでした。
スマートなクサキリ
秋の昆虫達も、やっと本調子に戻りそうな雰囲気。
鋭く尖った体形が特徴のクサキリも、この空を待ってたんだよぉって言う想いか・・
困った表情?
横から見るとシャープですが、正面からみると全く印象が違います。
”困ったなぁ” と言いたげな表情にも見えます。
丸くて光る未知な物体(レンズ)を向けられれば、こうなるのが当然でしょうね。
わるいなぁと思いながら、息を潜めて接近。
成功率は30%を割るくらいでしょうか・・

※9/26と9/25(顔写真)に都内で撮影

夏雲浮かぶ空の下・・2022/09/06 14:24

夏雲浮かぶ空の下・・
雄々しい姿の夏雲が浮かぶ空。気温もそれに見合って上昇しました。
軽快な姿の秋の雲が主流の座を占めるのは、もう少し先でしょうか。
涼を求めていた(?)キリギリス
キリギリス達の声が、草むらの奥から耳に届く頃。
声はすれども、姿の確認は中々と言うのが実態です。
これは珍しく、目につく場所に姿をみせていた個体。
草むらの奥は直射日光を避けられるけど、暑さには関してはさしたる変化なし。
暑さを和らげる風を求めてここへでしょうか。かなりグロッキーな様子でした。
空気が秋のそれに入れ替わるにはもう少し時間がかかりそう。今は忍耐の時だね。
セミの抜け殻は新品状態
暑さは戻れど、セミ達の合唱音は最盛期の賑やかさには戻らず。
今日耳にしたのはツクツクボウシの声だけ。それもかなりボリュームダウンして・・
いっぽう、草の葉に残された抜け殻は、ピカピカのおニュー状態でした。
こんなのを目にすると、地上生活の極端な短さに、あわれみを感じてしまいます。
はかないなぁ・・

※9/6に都内で撮影

いよいよ夏も?・・2022/08/23 15:20

いよいよ夏も?・・
予報では、ベタ曇りマークでしたが、思ったより青空がひろがる時間帯がありました。
その空に浮かぶ雲もどこか秋の風情を漂わせて・・いよいよ夏も終焉間近かなと・・
ちょっと早すぎる枯れ色
草むらには既に秋モードを身にまとった昆虫が・・褐色型のショウリョウバッタです。
枯れ色が主体となる秋の草地とのマッチングは完璧でしょうが、いまは・・
違和感ありありって言う感じ。当分の間、肩身の狭い生活になりそうかなと・・
ハイブリッドカラー
緑と茶色のハイブリッドカラーをまとったデカブツ。
かなり有効な擬態色と言えそうです。しかし難点はご覧のとおりの太っちょ体形。
用心するに越した事はないでしょうね。
・・って言うか、こいつは既に肉食性。怖いものなんてないさって言う事でしょうか。
(キリギリス)

※8/23に都内で撮影