それほど待たずとも・・2024/07/20 15:49

それほど待たずとも・・
容赦なく降り注ぐ真夏の陽射し。気温もかなり上昇しました。
夏やせ体形のスズメも、口をあんぐりと開けて ややグロッキー気味の様子。
真夏の暑さに慣れる迄には、もう少し時間が掛かりそうですね。
※裏話:この時の私、ベンチに座って、アイスクリームを食べていました。
うらやましげな目つきは、それを見ての事。このあと少量を おすそ分けしました。
こんな目で 見つめられれば、そうせざるを得ませんよね。役者だねぇ、君は・・
アブラゼミ 登場
気温の上昇は、夏の主役とも言えるセミ達にとって、望ましい展開の筈。
今日は、サクラの木の幹で、アブラゼミに出会いました。
しばらく観察しましたが、賑やかな合唱音を聞くことは出来ず。
でも、この暑さが続けば、それほど待たずともでしょうね。

※7/20に都内で撮影

若干の変化が・・2024/07/19 15:20

若干の変化が・・
暑さは相変わらずですが、見上げる空の様子には 若干の変化が・・
今日は、秋型までもう一歩と言う感じの雲が浮かんでいました。
この空に似合うものと言えば高原から帰還したアキアカネの飛翔。
それほど長く 待たなくても・・そんな気持ちになってきました。
息絶えていた甲虫
視線を足元に移してみたら、こんな光景が目に飛び込んできました。
陽射しを浴びてメタリックに輝く甲虫。しかし、既に息絶えていました。
分厚くて硬い殻を持つ甲虫ならではの 悲しい終焉 と言えるでしょうね。

※7/19に都内で撮影

見頃は意外と短い2024/07/18 16:13

見頃は意外と短い
夏の訪れを告げるヒマワリの花。その見頃は意外と短い感じです。
すでに花びらを散らしたものを、多く目にする時期になりました。
そんなに急がないで・・そう声を掛けたくなります。
※注:緑色のネットは野鳥防御の為に張った物。効果の方はどうなんでしょうか。
未成熟なショウリョウバッタ
ショウリョウバッタは、これからが、旬の時期。
だいぶ大きくなりましたが、まだ、翅が伸びきっていない個体を度々目にします。
夏の草むらの効果音・キチキチと言う翅音を耳にするのは、もう少し先でしょうね。
※追記:関東甲信と東海に於ける梅雨あけの発表がありました。
いよいよ 夏本番。自然観察も、水分補給を怠りなくが肝要ですね。
ちなみに、関東・甲信の梅雨入り発表は 6月21日でした。

※7/18に都内で撮影

人気抜群なのは・・2024/07/17 18:43

人気抜群なのは・・
暑さが厳しさを増す時期に見頃を迎える オシロイバナの花。
かなりの鮮やかさでアピールしていますが、吸蜜に訪れる昆虫は、まれ。
夜間が開花のピークらしいので並みの昆虫にとって、付き合いづらい花みたい。
長いストロー状の口吻を持つ スズメガ が 常連客とか。
これは昼間の撮影。採餌風景を目にするのは、容易ではなさそうですね。
シロツメクサで吸蜜中
日中に活動する昆虫達にとって、人気抜群なのは、こちら。
草地を埋め尽くす程に密集して開くシロツメクサの花。
蝶やハチにとっては、まさに アイドル的存在と言えそうです。
今日は、ヤマトシジミの 吸蜜シーンを目にしました。
蜜源が沢山なので、お腹がいっぱいになっちゃうよ。そんな幸せ気分でしょうね。

※7/17に都内で撮影

梅雨が本領発揮2024/07/16 16:22

梅雨が本領発揮
音をたてるほどではないのですが、細かい雨が断続して降り続いた午前。
まさに梅雨が本領発揮と言う感じでした。
自然観察をする上では、ちょっとなぁですが、野草にとっては、恵みの雨の筈。
若緑色が、ひときわ鮮やかさを増している様に感じました。
※注;公園内の舗装路に出来た水溜り
慌てた様子のモンシロチョウ
すこしの雨はものともせず。そんな感じで吸蜜に熱中していたモンシロチョウ。
こちらの接近に気づいた様で、飛び立ちました。
かなり慌てた様子が、このポーズからもうかがえます。驚かせてゴメンね。
昆虫の動きに興味しんしんのこちら。明らかに迷惑者の筈。反省しなくちゃ・・
※シロツメクサの花

※7/16に都内で撮影