元気づけてくれる・・2020/03/30 23:00

元気づけてくれる・・
決して楽観視できるような状況でない事が次第に明らかになって来ました。
そんな人間社会の混迷をよそにすぐそこの自然は、次のステップに向け着実に・・
これは歩道脇で目にしたツツジの蕾。
オギャーと産声をあげている様な姿が微笑ましい。

※3/30に都内で撮影

穏やかな気持ちで・・2020/03/27 22:24

穏やかな気持ちで・・
絶好の花見場所への立ち入り禁止等、異例の措置がとられ始めたと報じられています。
厳しい状況から見て仕方ない事なんでしょうが、例年とは違う展開に戸惑うばかり。
新緑が目に鮮やか
人間社会の困惑に関係なく、自然は次のステップに向けて順調に進行中。
満開のサクラを背景にして、モミジの葉の若緑が目に鮮やかでした。
いよいよ新緑の時期に突入。
穏やかな気持ちで、その美しさを楽しめる日が早く訪れる事を願って止みません。

※本日撮影の画像ではありません(3/26に都内で撮影)

花は咲けども・・2020/03/25 22:27

花は咲けども・・
所用の合間に見上げたサクラの木。青空に映える薄紅色が目に鮮やかでした。
花は咲けども、人の心は・・一向に収まる気配を見せない疫病に気持ちが沈みがち。
そんな気持ちを元気付けてくれている様にも感じました。
サクラは人にとって、やはり特別な花なんですね。今年は特に・・

※3/25に都内で撮影

サクラ咲く場所で・・2020/03/19 20:14

サクラ咲く場所で・・
春先の気象の特性上、仕方ないのかも知れませんが、日毎の気温変動がかなり激しい。
そんな事情もあり、開花したサクラも一気に花盛りと言う流れには至らず。
花の密度はそれなりですが、個々の花は、いまひとつパワフルさに欠ける印象でした。
巣作り中(?)のカラス
満開時には、花を愛でる人で賑わう筈の公園ですが、今日の所はひっそり。
これ幸いと樹下の草地に降り、我が物顔(?)で活動をしていたのが、このカラス。
口に咥えているのは、木の折れ枝でした。巣作りに利用するんでしょうね。
子育てに腐心する母親の愛情を感じる光景でした。
ナノハナで吸蜜するハチ
いっぽう昆虫達の動きは?と目を凝らしましたが、結果的にはまだまだ・・
しかし、ナノハナ咲く場所は例外。蜜を求める訪問客でそれなりに賑わっていました。
これはミツバチより小さなハチ。毛むくじゃらで花粉運搬効率は極めて高そうでした。
ナノハナとしては、待ってましたの訪問客でしょうね。

※3/19に都内で撮影

とんだ災難!2020/03/16 20:46

とんだ災難!
伊豆諸島北部で竜巻らしき物が発生したとの報道があった日。
東京の空も、この様な威圧的な表情を見せる時間帯がありました。
吹き付ける風も、震え上がる様な寒気を含んで、真冬に逆戻り。
穏やかな春本番の天気が安定するまでには、もう少し時間がかかりそう。
サクラの幹にコゲラが・・
咲き始めたサクラの花も、今日の天候を受けて急ブレーキが掛かったみたい。
そんな寂しいサクラ並木で、コンコンコンと言う乾いた音が頻繁に耳に届きました。
さては!と言う事で目を凝らしたら、一本の太幹に音の発生源が・・
キツツキの仲間コゲラ。鋭い嘴で幹を叩いて穴を開け、餌を得ようと言う作戦です。
獲物は幹に潜む幼虫達。春が来たと蠢き始める幼虫にとっては、とんだ災難ですね。

※3/16に都内で撮影