超新緑を楽しむ2018/02/19 20:32

超新緑を楽しむ
新緑と言う言葉からは、5月の頃に樹々が見せる緑を連想しますが、それだけでは・・
春の気配がわずかに漂い始める今、木立の中で目にする緑も中々です。
超新緑と言ったらいいのでしょうか。生まれたての緑の瑞々しさに目を惹かれます。
これは大きな木の根元で成長を始めた幼木の緑。ゆらゆら揺れて踊っている感じ。
厳しい寒さの冬を乗り越えた喜びを表している様に感じました。
冬芽が割れて・・
ちょっぴり春めいた光を与えてくれるお日様に向かって、こんにちは。
ボケの小枝に並んだ冬芽が割れて、これまた新鮮な緑が顔を覗かせていました。
幼い緑が見せるポーズは皆チャーミング。
今の時期、早咲きの花だけでなく、生まれたての葉っぱにも要注目ですね。

※2/19に都内で撮影

お日様次第2018/02/17 19:36

お日様次第
あくまでも陽当たり良好な場所限定なんですが、春の息吹を確かに感じる事も・・
落ち葉を押しのける様に、生まれたての緑が分布範囲を広げ始めていました。
そんな場所で目にした花一輪。ヨレヨレですが、それでも咲こうとする意欲は十分。
もうひと押しお日様の力添えがあれば、行けそうですね。
(オニノゲシ)
依然冬姿だけど・・
視線を頭上に転じたら、目に飛び込んで来たのは、依然枝むき出しの冬木立でした。
しかし、仔細に観察すると、枝に付いた冬芽の形にもだいぶ変化が現れています。
それらが割れて若い緑が顔を覗かせる日も、そう先の事ではない様にも・・
こちらも、お日様の力添え次第って言う事でしょうね。
穏やかな晴天の継続を強く望みたい気持ちです。

※2/17に都内で撮影

フレッシュグリーン2018/02/16 20:10

フレッシュグリーン
ゆっくりとですが、季節は着実に春に向かって進んでいます。
その事を目に見える形で表現しているのがこれ。アジサイの冬芽です。
硬く閉じていた突先が割れて、とんがり頭の坊やがお目見え。
でも、まだ ”どうしようかな" と迷っている様な雰囲気も・・
傾げた顔がまっすぐ空に向かうのには、もう少しお日様の力添えが必要かも・・
ここまで来れば・・
まだ迷っている寝坊助も多いのですが、数歩先行く元気な芽も少数ながら・・
一例がこれ。場違いに感じられる程のフレッシュグリーンが顔を覗かせていました。
ここ迄来れば、”パカっと盛大に” はもう時間の問題と思われます。
寒さに縮こまっている自分にとっては、大いに励みとなる光景でした。

※2/16に都内で撮影

元気色を楽しむ2018/02/15 21:10

元気色を楽しむ
黄色は見る者を元気付けてくれる色。
勝手にそう思い込んでいる私にとって嬉しい光景がそこここに・・
ウメの花と共に、春の息吹を真っ先に運んでくれるソシンロウバイの花。
澄んだ青空との対比で、色の鮮やかさが一層ひきたっている感じでした。
ウメの花の香りもいいけれど、この花の香りも中々。
目と鼻で感じる ”春遠からじ” でした。
タンポポの花
この黄色も、人を元気付ける素質、十分。
まだ地面すれすれですが、ほぼ満開状態のタンポポを目にする様になりました。
やがて茎が伸び、大好きなお日様にぐぐーっと接近を・・
そんな日も、もう間近に迫っている様です。

※2/15に都内で撮影

気持ちに応える花2018/02/14 20:45

気持ちに応える花
一斉に花開く春。それを心待ちにする気持ちに真っ先に応えてくれる花がウメ。
今年も寒さに負けないぞって言う、しっかり感のある姿を見せ始めました。
これは白梅。今日は枝に一輪だけでしたが、周りには大きく膨らんだ蕾が多数。
揃って花開き、甘い香りを漂わせる日も間近と思われます。
青空に映える紅梅
こちらは紅梅。陽当たり具合の差でしょうか、白梅より一足早くの状態でした。
これだけ咲き揃えば、蜜を求めてメジロ等の小鳥やハチの来訪があっていい筈。
でも、私が見上げている間はさっぱり。まだ開き具合がいまいち?・・
あるいは、”気温がもう少し上がらないと” って言う事なのかも知れません。

※2/14に都内で撮影