雨が止んで・・2022/05/27 16:04

雨が止んで・・
降り続いた雨が止み、急速に天気が快復しました。
新緑が目に眩しい木立とマッチするのは、やはりこの空ですね。
雨滴を宿すアジサイの花
雨が似合う花・アジサイにとって、天気の好転は望ましい事だったのかどうか・・
水滴を宿したこの姿から想像するに、ノーだったかも知れませんね。
雨大歓迎のカタツムリ
雨の恵みを受けて、サクラの木の幹に若緑色のコケがびっしり。
その上をノロノロ移動していたのがこれ。ツノ出せヤリ出せのカタツムリでした。
しっとり濡れたこの状態がずーっと続けば最高なんだけどねって言う想いかも・・
心待ちにしている筈の梅雨入り、そう先の事ではない様ですね。

※5/27に都内で撮影

ハッピーなひととき2022/05/26 15:33

ハッピーなひととき
穏やかな陽射しに恵まれた日。花壇の花に多数の蝶が訪れていました。
ちょっぴりぬいぐるみ的な雰囲気を漂わせるこれはイチモンジセセリ。
長い口吻を花に差し向けてチューチュー。
”いくら吸っても吸いきれないよ” と言うハッピーひとときでしょうね。
吸蜜に夢中なモンシロチョウ
モンシロチョウは、紫色の花にご執心!。
ここに来る前に、お目当ての花探索飛翔を激しく繰り返していたんでしょうか。
翅の一部に欠損がみられました。でも、この程度なら全く問題なし。
この花での吸蜜が一段落したら、つぎ行ってみよう!と、ひらりと・・

※5/26に都内で撮影
※SONY α7II with E 18-200 OSS

ウェルカムな?・・2022/05/25 13:57

ウェルカムな?・・
五月の空はやっぱりこれだね!・・そんな感じの気持ちのいい空が拡がりました。
樹々の新緑も目に鮮やかで、爽快感抜群!。
重苦しい梅雨空が覆いかぶさる前に、じっくり目に留めておきたい風景でした。
ヒメトラハナムグリ
視線を下に落とすと、頑丈そうな体を持つ甲虫の姿をたびたび!。
これは旬の花にいた虎柄のチビ。その名はすばりヒメトラハナムグリです。
今季は、なぜかこれとの遭遇機会が抜群に増えた感じ。
他のハナムグリを押しのけて、主役の座を占めようと言う勢いの様にも・・
花を食べるヒメトラハナムグリ
とる行動は、他のハナムグリ同様に、花をムシャムシャ食べること。
体が細かい繊毛に覆われていますので、花粉媒介役も立派に果たしそうですが・・
虎を連想させるその体色の為か、ちょっとなぁと言う気がしてしまいます。
さて、花にとってはウェルカムな存在に変わりないのでしょうか?。

※5/25と5/24に都内で撮影

今の時期限定の・・2022/05/24 14:45

今の時期限定の・・
穏やかな青空の下、草木の緑が活気溢れる風景を演出していました。
もう少し経つと、緑が更に濃さを増してしまう筈。
彩り豊かなこの眺めは、今の時期限定と言えそうです。
オオカマキリの若齢幼虫
イキイキとした緑に誘われて、昆虫のベビー達も続々と誕生中!。
今日出会ったのは、オオカマキリの幼虫でした。
小さいですが、得意のファイティングポーズは既に一丁前!。
捕らえられる立場の昆虫達にとっては、はやくも警戒警報発令ですね。
ササグモに捕獲されたアブ
若緑に染まった草地ではこんな光景も目にしました。
草の緑に紛れていたササグモに捕らえられたヒメヒラタアブ。
ちょっとした油断が招いたアクシデントと思われます。
目にしたくないけど、この先こんな光景にたびたび出くわす筈。
例年通りの展開が、着々と進んでいるんですね。

※5/24に都内で撮影

頑張れよI2022/05/23 16:07

頑張れよI
早い時期から、元気に飛び跳ねていたヤブキリ幼虫。
これは昨日の撮影ですが、かなりしっかりとした体形に変わっていました。
順調なステップを歩んでいると言っていい様です。
しかし、大型の蜘蛛など、おそるべき天敵の登場も間近な筈。
その攻略をかわしきれるかが運命の分かれ目。無事を祈りたい気持ちに・・
元気がないカラスの幼鳥
こちらは、順調なステップを歩んでいるとは言えない様な・・
林間で目にしたカラスの幼鳥です。
ご覧のとおり、うなだれポーズで固まっていました。目力も弱々しい。
何らかの事情で、体調をひどく崩してしまった様です。
カラスと言えば、パワフルな鳥と言うイメージですが、こんな事もあるんだなと・・
頑張れよIという気持ちになりました。カラスに対して初めて抱く想いでした。

※5/23と5/22に都内で撮影