飛跳ね系続々と2012/06/11 23:16

飛跳ね系続々と
梅雨時の鬱陶しい天候も、幼い昆虫にとって全然障害になっていない感じ。
草むらではぴんぴんと飛跳ねるバッタ系幼虫が日を追って増加中です。
極小な為観察は容易ではありませんが、皆個性豊か。目を楽しませてくれます。
▲ヒメジョオンの花をかじっていたのはアシグロツユムシの幼虫。
長い触覚と後脚には既に成虫の面影が漂っているんですが、体の方はまだまだ。
オナガササキリ
▲キリギリス系のオナガササキリ幼虫。
緑色のもいますが、この観察地では褐色系が多数を占めていました。
除草作業により出た枯れ草が多く残存するこの場所への順応なのかも。
イナゴの幼虫
▲イナゴの幼虫も渋い褐色系。
強力な除草作業にもかかわらず、この先緑の草がふたたび繁茂して行く筈です。
この体色だと逆に目立ってしまう可能性もありなんですが、さて?・・

※6/10と6/11に都内で撮影