ハートとハートが巡り会い2012/07/25 21:36

ハートとハートが巡り会い
昆虫の世界はますますヒートアップ。
上昇する気温にマッチする熱いシーンがそこここで繰り広げられています。
観察者としては、その熱気にあてられない様注意が必要。
▲エサキモンツキノカメムシは愛のカメムシ。背中にくっきりハートマークが・・
熱いハートとハートが巡り会えば当然熱いシーンに発展するのが道理と言う訳。
※このカメムシは我が子への愛情も極めて深い。7/24の記事をご覧下さい。
ヤマトシジミの交尾
数が少なさを心配したヤマトシジミですが、カップル成立の光景に出会えて一安心。
この後産卵場所として選ぶのは、地面すれすれに生えるカタバミの葉の筈です。
この先過激な草刈りが行われない事を願うばかり。やはり無理かなぁ・・
樹液スポット
気温の上昇と共に、樹木が出す樹液の量も少しずつ回復して来た様です。
アカボシゴマラダの口吻の先に注目。
樹液がこんもりと盛り上がっています。今にもたれ落ちそう。
案の定この後ぽたりと落ちました(幸いレンズ直撃は免れましたが・・)。
この勢いで沁み出しが増えれば、木立の中の賑わいも更に増して行く筈です。
ちょっと楽しみ。

※7/25に都内で撮影