ごくごく普通種 & 超珍種2019/08/21 19:45

ごくごく普通種 & 超珍種
ごくごく普通種で、見飽きる程に目撃機会が多い昆虫と言えば、まずこれ。
好物のアブラムシを求めて草から草へ、ちょこまかと動き回るナナホシテントウです。
でも、こんな普通種も、酷暑の時期には出会いの機会がめっきり減ってしまいます。
今年もその通りだったのですが、今日、健在ぶりを確認する事が出来ました。
長く続いた熱帯夜も一休み。そんな季節の変化を察知しての表舞台再登場かも・・
擬似的高原風景・カブトムシ
一方こちらは見飽きるどころではなく、この観察地では超珍種と言う位置付け。
枯葉が敷き詰められた樹下の地表を這っていたカブトムシです。
何とも絵にならないシチュエーションだったので、近くの木の太幹に移して一枚。
と、言う事で、イカサマな高原風景が出来上がったと言う次第。
それにしても、君はどうしてここにいるの?って言う疑問がふつふつと・・
推測する所、飼われていた物が逃げ出した?、或いは、手におえず逃した?・・
残り少なくなりましたが、依然、夏休み中ですからね。

※8/21(ナナホシテントウ)と、8/19(カブトムシ)に、いずれも都内で撮影