それぞれのヌクヌク2020/11/23 20:36

それぞれのヌクヌク
日中後半は薄雲がひろがってしまいましたが、それまではポカポカ陽気の好天。
まさに ”天高く” を象徴する様な気持ちのいい青空がひろがりました。
高い場所で日光浴をするムラサキツバメ
こんな日は、晩秋を生きる昆虫たちにとって、絶好の日向ぼっこ日和と言えそう。
思い思いの姿で、陽射しの恩恵を受ける様子を数多く目にしました。
背高な草のてっぺん近くの葉で翅休めしていたのは、ムラサキツバメ。
お日様の恩恵をより近くで受けようと言う工夫でしょうか。
ウラナミシジミはボロボロの翅で・・
ウラナミシジミは、見下ろす草の葉上で翅を全開。
表翅の美しい斑紋を鑑賞できる絶好のチャンスだったんですが、残念ながら・・
ボロボロに壊れた翅がかなり痛々しい。
花の蜜を求めて活発に飛翔を繰り返して来た事の証しですね。
でも、これだけ残っていれば、まだまだ大丈夫!。
オオカマキリ雌の日向ぼっこ
鉄製の柵の支柱で逆さま状態だったのは、オオカマキリのメス。
豊かな陽射しを浴びて、支柱の表面温度もそれなりに上昇していたのかも・・
背中もお腹もヌクヌクで言う事なしよ。

※11/23に都内で撮影

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