冬至の日に・・2021/12/22 14:27

冬至の日に・・
冬至の日の早朝、東の空が青から薄紅へのグラデーションに染まり始めました。
肌を刺すような寒気に、いよいよ冬本番を実感。
サクラの木の冬芽も硬く閉じて、真冬に到る今の寒さに耐えていた事でしょうね。
陽射しさえ降り注げば・・
日中の草むら散策でも、昆虫に出会う機会は激減。
それなりのシャッターチャンスを与えてくれたのは、ナナホシテントウだけでした。
陽射しの明るさに元気付けられた感じで、足早に歩行中!。
獲物を探索中のナナホシテントウ
その目的は、好物の獲物・アブラムシを見つけて捕食する事。
葉の一枚一枚をチェックしながらの歩行で、ひとときも足を止めません。
努力が無駄に終わらない事を祈りたい気持ちになりましたが、果たして?。
冬至の夕空
これは、夕刻4時過ぎに見た東の空。
西に傾いた陽の光を受けて、雲が微妙な色に染まっていました。
ちょっと暖かめな色だけど、肌に触れる空気は朝のそれと同程度の冷たさ。
そのギャップに戸惑いを覚えました。冬に至る日は、やはり違いますね。

※12/22に都内で撮影

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