豊かな陽射しを浴びて・・2022/11/24 12:58

豊かな陽射しを浴びて・・
晩秋の陽射しが豊かに降り注ぐ日中になりました。
日光浴を楽しむ昆虫達の姿を随所で・・でも、それぞれのスタイルは異なるみたい。
左はベッコウハゴロモ。右は毎度お馴染みのナナホシテントウ。
テントウは、葉っぱの表面で陽射しの温もりをダイレクトに享受中。
一方ベッコウハゴロモはと言うと、葉っぱの裏側で透過光線を受けていました。
シースルーな翅を持つベッコウは、強すぎる陽射しが苦手なのかも知れませんね。
ハラビロカマキリ雌の日向ぼっこ
ここのところ注目し続けているハラビロカマキリのメス。これは今日の様子です。
草の葉に止まって陽射しの暖かさを楽しんでいる感じでした。
見かける度に気になるのは、お腹の様子。今日もぷっくり膨らんだまま。
ひょっとして、まだ産卵を終えていないの?・・
もしそうだとしたら、残された時間から察しても、ヤバいんじゃないの?と・・
余計な心配はご無用と言う事であればいいのですが・・
サザンカの花、そろそろ見頃に?・・
道端に咲くサザンカの花。これ迄は少数の開花だけでしたが、今日はこんな様子に・・
冬の足音が間近に迫ってきたことを実感させられる光景でした。
晩秋の自然を楽しみたい自分としては、もう少し先でいいよと言う想いを強く・・

※11/24に都内で撮影

穏やかな青空の下・・2022/11/22 13:41

穏やかな青空の下・・
明日23日・勤労感謝の日に掛けて天気が崩れそうですが、今日のところはまずまず。
穏やかな表情を見せる空が拡がる日中となりました。
様々な色づきを競っている樹々の葉とのマッチングもバッチリ。
”このまま明日も” と言う願いなんですが、その期待には添えずとなりそうですね。
日向ぼっこの場所替えをしたハラビロカマキリ
陽射しのぬくもりを目一杯享受するなら、今のうち。
そんな感じで草の葉上で日光浴中だったのは、顔馴染みとも言えるこれ。
のんびり晩秋の日々を過ごしているハラビロカマキリの雌です。
昨日迄はセイタカアワダチソウでの目撃でしたが、今日は別の草の葉上でした。
こっちの方が、陽射しを目一杯浴びられるからねと言う事みたい。
日向ぼっこの達人(?)。刻一刻と変わる最適場所選びには精通している様でした。
ヌクヌク気分のところ、今日も驚かせてしまって、ゴメンね。
ホソヒラタアブの吸蜜シーン
咲いてて良かったって言う感じで、ノゲシの花での吸蜜に夢中だったホソヒラタアブ。
日向ぼっこより、お腹を満たすことの方が優先と言う感じでしょうか。
花の数が少なくなって来た今、目を凝らしての蜜源探しに奔走中みたい。
ほんと、大変だね。

※11/22に都内で撮影

青空が戻って・・2022/11/21 15:58

青空が戻って・・
朝の内はスッキリしない空模様で細かい雨もポツポツとでしたが、急速に好転。
穏やかな青空が戻って来ました。これはサクラの枝越しに見たその空。
赤く色づいた葉がコントラスト効果で一層鮮やかに感じられました。
問題は枚数。ここに来て急速に数を減らしています。寂しい冬姿、目前でしょうね。
星いっぱいのナミテントウ
テントウムシ達は、陽射しの復活を大歓迎。
葉っぱの上で日向ぼっこをする姿を数多く目にしました。
これはやたら星の数が多いやつ。数えるのが面倒になるくらい。
分類上はナミテントウの一種です。
様々な斑紋を持つ種ですが、これは、星の数の多さではダントツでしょうね。
花をかじる(?)カタツムリ
こちらは日向ぼっこではなくて、調子が出ないよって言う感じの静止ポーズ。
雨待望派のカタツムリです。
止まっていたのはセンダングサ。この角度では、花を食べている様にも見えます。
植物の葉が好物らしいのですが、試しにこれもかじってみようかなと言う事?。
それにしても、しっくりこない光景だなぁと・・腹立ちまぎれでしょうか。

※11/21に都内で撮影

そうのんびりと・・2022/11/18 13:39

そうのんびりと・・
これからの時期が旬の花・サザンカが開き始めました。
あの歌から連想する物と言えば焚火。さすがにその時期にはまだ尚早でしょうが・・
朝夕の冷え込みからは、そうのんびりと構えてもいられない様な気も・・
大量の獲物を前にウハウハなテントウムシ
草むらでは、晩秋まで咲き続ける花を少数ながら目にできます。
センダングサの黄色い花もそのひとつ。
これはその一輪近くで目にした光景です。
茎に沢山群れているのはアブラムシ。脇の葉にはダンダラテントウの姿が・・
大漁ポイントを見つけて、やったね!の気分でしょうね。
セイタカアワダチソウにいたハラビロカマキリ
セイタカアワダチソウに止まっていたのは、緑色型のハラビロカマキリでした。
蜜や花粉を求めてやってくる昆虫の捕獲 兼 日向ぼっこが狙いでしょうね。
そう言った点では最高のロケーション。
邪魔だからあっち行け!って言う目つきで睨まれてしまいました。

※11/18に都内で撮影

青空がひろがって・・2022/11/14 14:23

青空がひろがって・・
澄んだ青空がひろがった昼前。その空を滑空していたのは猛禽類トンビでした。
地上でうごめく生き物達にとっては、脅威の存在と言えそうです。
私が見ている間は、獲物を目指しての降下はなかったのですが、油断大敵!。
何しろ眼力の優秀さは抜群ですからね。
(※画像ほぼ中央上方に小さく写っている黒いシルエットがトンビです)
ウラナミシジミの吸蜜行動
地上では、晩秋に咲く花に来て吸蜜する昆虫の姿を多く目にしました。
コセンダングサの花で熱心な吸蜜を続けていたのは、ウラナミシジミ。
満足満足!って言う感じでしょうか。開いた翅の魅惑的な色合いが印象的でした。
翅裏のさざなみ模様もいいけれど、表のグラデーションもイケてるなぁと・・
日向ぼっこ中のアキアカネ
陽射しが豊かに降り注ぐ木の幹で日向ぼっこ中だったのは、アキアカネのオス。
数が著しく減少している中、これはめでたく長寿をまっとう中の個体です。
出会えてラッキー!と言う想いでレリーズON!。

※11/14に都内で撮影