冴えない空の下で・・2024/02/19 13:17

タンポポの花もここまで・・
花開いたウメの木の上に拡がっていたのは、小雨も混じる曇り空。
穏やかな春の天気が定着する迄には、まだまだ時間が掛かりそうですね。
タンポポの花もここ迄・・
花開けば、昆虫達の姿も見られる筈のタンポポも、冴えない空の下ではここ迄。
早起きをした春の花にとっては、避けられない状況なんでしょうね。
そんなに焦ることはないよ と声を掛けたい気持ちに・・

※2/19に都内で撮影

恐怖に震えあがる・・2024/02/18 14:25

恐怖に震えあがる・・
澄み切った青空の下、サクラの枝にツグミが止まっていました。
鋭い目つきで見つめていたのは、枝にびっしり付いた芽。
芽にとっては、恐怖に震えあがる情景でしょうね。
いくら数が多いと言っても、ツグミには遠慮と言うものがありませんからね。
ナノハナ畑で吸蜜中のミツバチ
ナノハナ畑では、ミツバチと花の友好的なシーンが・・
吸蜜中のハチの後脚に付いたぷっくりした物体は花粉団子。
巣に持ち帰って、保存食として蓄えられる筈です。
ちゃっかりしてるけど、花にとっては花粉を媒介してくれる大切なお客様。
文句をつける筋合いではないですね。むしろ よろしくね って言う思いでしょうか。

※2/18に都内で撮影

春への歩みが一時停止2024/02/17 14:03

春への歩みが一時停止
雲の向こうに青空が拡がっているのは判るのですが、残念ながらここ迄。
そんな冴えない空に覆われた昼前でした。
気温の低さもかなりのもの。体を膨らませた野鳥の姿を見れば判りますね。
春への歩みが一時停止と言う事でしょうか。
一輪だけ開いていたユキヤナギの花
細枝にびっしりと並んだユキヤナギの花芽。
開いていたのは、この一輪だけでした。
開いたのはいいけれど、この寒さに困惑している様にも・・
「春は一斉に花開く」・・そんな光景を目にするのは、まだまだ先の様ですね。
ちなみに昆虫との出会いは・・この空の下では、当然の事ながら皆無でした。
どこかに身を潜めて、寒さに耐えていたんでしょうね。

※2/17に都内で撮影

まだまだ先かなぁ・・2024/02/16 13:24

まだまだ先かなぁ・・
きのう、春一番が吹いた東京ですが、今日の気温は、依然真冬レベル。
空に浮かぶ雲も、まだ穏やかな表情の春型ではありませんでした。
枝剥き出しの木はソメイヨシノ。花開く時は、まだまだ先かなぁと・・
日向ぼっこ中のアブ
春が来たよと続々デビューする筈の昆虫達も、もう暫くは、様子見と決めたみたい。
今日出会ったのは、このフタホシヒラタアブだけでした。
吸蜜より日向ぼっこを優先と言う雰囲気。
こんな感じの我慢の日々が、しばらく続くのかも知れませんね。
がっしりした太っちょ体形。いかにも寒さに強そうな雰囲気です。
昆虫の数が極端に少ない今の時期、出会いを叶えてくれる有難い存在と言えます。
頼りっきりの日々が、この先も暫くのあいだ続きそうです。

※2/16に都内で撮影

突き上がっていた・・2024/02/15 12:05

突き上がっていた・・
穏やかな陽射しが降り注いでいた梅園。
花のひとつに止まって吸蜜に熱中していたのは、太っちょのハエでした。
ライバルの数が少ない今は、まさに贅沢気分に浸り切りの様ですね。
撮影者としては、この組み合わせ、ちょっとなぁと感じたんですが・・
筆先も空に・・
ぴーんと尖った筆先。そんな感じの樹木の芽が空に向かって突き上がっていました。
パワーに満ち溢れたその姿。見ているこちらも元気を貰った気分に・・

※2/15に都内で撮影