あともう一歩・・2024/02/29 14:18

あともう一歩・・
穏やかな春の青空が安定して続く迄には、もう少し時間が掛かりそう。
今日の正午前も、薄ぼんやりとした曇り空に覆われてしまいました。
空気も、ピリピリと肌を突き刺す様な冷たさ。中々思う様には進みませんね。
樹々の芽、スタンバイOK
そんな空の下でも樹々の芽吹きは着々と・・
少し早まったかなぁと言う雰囲気でしたが、ここ迄くれば、あともう一歩。
若草、続々と誕生中
地面スレスレでは、若い草のこんな姿も・・
みどり萌える春がスタートした事は間違いありませんね。
やがて、地面を覆い尽くす程の繁り具合を見せる筈。
それに合わせて、続々と誕生する昆虫たちの賑わいも・・
そんな展開を望みたい気持ちになりました。

※2/29に都内で撮影

冬の頑張りは・・2024/02/26 13:06

冬の頑張りは・・
キラキラ光るさざ波が目に眩しく感じられた入江。
春らしい風景と言えるかも知れませんが、風の冷たさは、依然真冬並みでした。
冬の頑張りは、そうやすやすとおさまりそうにありませんね。
寒気に負けないアブ
見かける機会が殆どない昆虫ですが、このフタホシヒラタアブだけは別格です。
今日も、葉上で日向ぼっこをする姿を目にしました。
蜜をプレゼントしてくれる花の数が、まだまだ僅かな今の時期。
根性で乗り切って行こうと言う思いでしょうか。
出会うたびに、頑張ってねって声を掛けたくなってしまいます。

※2/26に都内で撮影

縮こまってばかりじゃ・・2024/02/24 14:41

縮こまってばかりじゃ・・
この先、かんばしくない天気の日もある様ですが、今日のところは穏やかな晴天。
気温はまだ低いけど、春本番が間近に迫っている事を実感しました。
その空を軽快に横切っていったのは、入江に住むユリカモメ。
見る者を元気づけてくれるその姿。
寒さに縮こまってばかりじゃいけないなぁと・・
ムクドリは依然防寒態勢
ユリカモメは元気いっぱいだけど、他の野鳥も同じくと言うわけではありません。
サクラの枝に止まっていたムクドリは、この姿。
体を大きく膨らませて、寒さに耐えている様子でした。
ちょっと見、パワフルに見える鳥ですが、実態はそれ程でもないのかも・・
寒さに弱い私としては、強く共感を覚える光景でした。
因みに昆虫達との出会いは・・僅かに小さなハエを見かけた位に留まりました。

※2/24に都内で撮影

いつの事やら・・2024/02/21 13:49

いつの事やら・・
どんよりとした曇り空から、細かい雨がポツポツと・・
梅雨時を思わせる様な、冴えない空模様となりました。
サクラの枝にも雨滴が点々と・・
穏やかな春の陽射しが安定するのは、一体いつの事やら・・
開きかけたタンポポの花・ここ迄でストップ
早春の昆虫たちにとって、蜜供給源とも言える恵みの花・タンポポ。
今日は、こんな中途半端な姿で、固まっていました。
当然の事ながら昆虫の姿はさっぱり。しーんと静まり返った草地でした。
ひと雨ごとに春が本格化。そんな流れであればいいのですが・・

※2/21に都内で撮影

冴えない空の下で・・2024/02/19 13:17

タンポポの花もここまで・・
花開いたウメの木の上に拡がっていたのは、小雨も混じる曇り空。
穏やかな春の天気が定着する迄には、まだまだ時間が掛かりそうですね。
タンポポの花もここ迄・・
花開けば、昆虫達の姿も見られる筈のタンポポも、冴えない空の下ではここ迄。
早起きをした春の花にとっては、避けられない状況なんでしょうね。
そんなに焦ることはないよ と声を掛けたい気持ちに・・

※2/19に都内で撮影