青空が戻って・・2022/11/21 15:58

青空が戻って・・
朝の内はスッキリしない空模様で細かい雨もポツポツとでしたが、急速に好転。
穏やかな青空が戻って来ました。これはサクラの枝越しに見たその空。
赤く色づいた葉がコントラスト効果で一層鮮やかに感じられました。
問題は枚数。ここに来て急速に数を減らしています。寂しい冬姿、目前でしょうね。
星いっぱいのナミテントウ
テントウムシ達は、陽射しの復活を大歓迎。
葉っぱの上で日向ぼっこをする姿を数多く目にしました。
これはやたら星の数が多いやつ。数えるのが面倒になるくらい。
分類上はナミテントウの一種です。
様々な斑紋を持つ種ですが、これは、星の数の多さではダントツでしょうね。
花をかじる(?)カタツムリ
こちらは日向ぼっこではなくて、調子が出ないよって言う感じの静止ポーズ。
雨待望派のカタツムリです。
止まっていたのはセンダングサ。この角度では、花を食べている様にも見えます。
植物の葉が好物らしいのですが、試しにこれもかじってみようかなと言う事?。
それにしても、しっくりこない光景だなぁと・・腹立ちまぎれでしょうか。

※11/21に都内で撮影

雨々ふれふれ?2022/11/15 16:02

雨々ふれふれ?
ほぼ予報どおり、雨のち晴れと言う目まぐるしい推移をみせる空模様となりました。
軽めな服装では、ちょっと寒さを感じる程の気温。
すぐそこに冬が迫っている事を実感させられた日中でした。
雨待望派(?)のカタツムリ
自然観察者にとっては有り難くない雨ですが、雨々ふれふれって言う想いの物も・・
晴れの日にはめったに出会えないカタツムリ。今日は表舞台に顔見せをしていました。
でも派手な動きはいっさい無し。喜んでいるのかいないのか・・謎な生き物ですね。
雨は苦手なウラナミシジミ
雨はいやだよ・・そんな想いを強く感じさせられたのがこれ。
雨をしのげる場所でひっそり翅休め中だったウラナミシジミのペアーです。
陽射しが降り注ぐ日には、花の蜜を求めて活発な動きを見せるのですが・・
私同様、すかっとした秋空よ早く戻っての心境だったでしょうね。

※11/15に都内で撮影

暗い曇り空の下で・・2022/10/25 12:12

暗い曇り空の下で・・
どんよりとした曇り空がひろがり、吹く風も肌を突き刺す様な冷たさでした。
目を地表に落としたら、様々な色合いの落ち葉がびっしり。
暗い空の下、樹々の冬支度が一気に進んでいました。
イチモンジセセリの顔面迫写
元気者のイチモンジセセリ(蝶)も、葉っぱの上でじーっと固まっていました。
体が繊毛だらけなので寒さには強い筈ですが。陽射しがない日は調子がイマイチか。
おかげで、可愛らしい(?)顔面ポートレートをキャッチ出来ました。
カタツムリも元気なし
雨粒が落ちてくれば、調子が出るんだけど、ただ寒いだけの曇り空は苦手だよ。
そんな感じで、体を殻の中にしまい込んで、ひっそりだったのがカタツムリ。
雨々ふれふれの心境でしょうか。
草むらの生き物たちも、それぞれ立場が違うんですね。

※10/25に都内で撮影

天気の回復を・・2022/09/24 12:11

天気の回復を・・
灰色の重苦しい雨雲が覆いかぶさり、細かい雨が降り止まない昼前。
駐車場の区画仕切り用アルミ柵にアキアカネのオスが止まっていました。
高原からの里帰りを果たしたアカネ達にとっては、あいにくの展開でしょうね。
雨にうたれていたアキアカネ・雄
あたりを見回しても、メスの姿は確認出来ず。
雨があがり明るい日差しが戻れば、情熱的な出会いがきっと実現する筈。
天気の一刻も早い回復を望む気持ちは、私も同様でした。
カタツムリの赤ちゃん?
午後になって雨の止み間がありましたので、いつもの草地に足を向けてみました。
そこで出会ったのが、この不思議な物体。
はじめは何だろうなと思ったのですが、良く見ると、頭に尖ったツノが二本!。
その特徴からみて、カタツムリと判断しました。
まだ殻が固まり切らない段階の赤ちゃんでしょうか。
雨模様の空を見て、チャンスだ!生まれちゃおうってなったのかも・・
”元気に育ってね” と声援をおくりたい気持ちになりました。

※9/24に都内で撮影

薄ぼんやりの空が・・2022/08/26 15:35

薄ぼんやりの空が・・
夏雲らしきものが湧き上がっていますが、かすみ越しで、薄ぼんやり。
なんとも煮え切らない表情の空。季節の変わり目を物語っているのでしょうか。
当てが外れた(?)カタツムリ
雨降り待望派のカタツムリ。空の様子を見て表舞台に出てきたのかも・・
しかし、当てが外れたみたい。
なんともサマにならない姿で、じーっと固まっていました。
ツマグロヒョウモン、元気がイマイチ
傷みの見られない真新しい翅を持つツマグロヒョウモン。
秋の入り口に差し掛かった事を物語る光景かなと・・
しかし、このポーズのままじーっと動きません。口吻もくるっと巻き上げたまま。
この蝶が似合うのは爽やかな秋の青空。
元気に活動する姿を目にする迄には、もう少し時間がかかりそうかなぁ・・

※8/26に都内で撮影