かなりの密度で降る2021/09/18 08:48

かなりの密度で降る
変則的なコースを辿って進む台風14号。その影響が東京でも強く出始めました。
これは激しい雨音に気付いて、窓越しに見た外の様子です。
かなりの密度で、大粒の雨が降りしきっていました。
この後、少しおさまりましたが、予報では今日はこんな雨空がずーっと続きそう。
台風一過の晴天は明日にお預けの様ですね。

※9/18 朝7:40頃に都内で撮影
※本日(9/18)撮影の画像も含めた新しい記事をUpしました。
記事タイトルは「蝶か蛾か?・・」です。

かなりの優れモン!2021/09/16 14:41

かなりの優れモン!
夏はまだ終わっちゃいないよ!。そうを告げている様な風景が戻って来ました。
暑さも相当だけど、グズグズの天気よりは、こっちの方がまだいいなぁと・・
暑さを煽るような色合いで咲いていたのは、サルスベリ(百日紅)の花。
スカッとした青空とのマッチングと言う点では、ヒマワリに負けてはいませんね。
オンブバッタ変色中?
夏空が戻ったとは言え、この先もずーっとはいかないでしょうね。
季節は、本格的な秋に向けて、スピードアップして行く筈。
と、言う事で昆虫達も、秋モードへの変身を優先課題にしているみたい。
そう感じたのが、木立の下で目にしたこのオンブバッタ。
注目点は体色。元々は全身緑色だった筈ですが、背中あたりがほんのり褐色系に・・
この先の樹下は、枯れ落ち葉がびっしり。その色合いに紛れる為の擬態らしい。
まるでカメレオンじゃないの!って言う事ですが、あり得る事なんだとか・・
ぼーっとしている印象のバッタだけど、かなりの優れモンだなぁと・・

※9/16(空)と9/15(バッタ)に都内で撮影

余程の覚悟がないと・・2021/09/15 15:27

余程の覚悟がないと・・
昼過ぎに見上げた空は、なんとも複雑な様相。
秋を象徴するうろこ状の雲もあれば、モクモクタイプの夏型の雲もあり。
夏から秋への天候の推移を象徴する空と言ったところでしょうか。
この空を境に爽やかな秋空が定着・・そんな展開を望みたい気持ちに・・
依然シングル態勢のオンブバッタ
秋終盤・寒さがつのり始める頃まで生息するバッタが、このオンブバッタです。
成虫の姿を多く目にする時期に入りました。
これは日陰となる草地にいた個体。あいも変わらずのシングル態勢でした。
そろそろ、いい相手に巡り合えないとまずいんじゃないのって余計な心配を・・
めでたくカップル成立のオンブバッタ
そんな心配は不要の様です。
めでたくオンブ態勢に入ったカップルを目にする事が出来ました。
背中に乗っているひとまわり小さいのがオス。
ずーっとこのオンブする態勢を維持していくのがオスの使命とか。
お腹が空いたよって、ちょっとそこいら迄と言う訳にはいかないんですね。
厳しいなぁ。余程の覚悟がないと、こうなれないよなぁ・・

※9/15に都内で撮影

生憎の空模様の日に・・2021/09/14 14:36

生憎の空模様の日に・・
草地で目にした、何やら不思議な姿の野草。
旬の時を過ぎて、しおれてしまった様にも見えるのですが・・
冴えない姿のススキの穂
上の画像の答えはこれ。もうすぐ、この姿になろうとしているススキの穂先でした。
秋の風景に欠かせないメインキャストとも言える存在。
秋の斜光を浴びて白く輝く様は、秋を象徴する風景の一つと言えそうです。
しかし、暗い曇天の下では、そのキャラクターが十分に発揮出来てはいません。
今日も邪魔な雲が掛かり続ける、あいにくの空模様となりました。
ヒガンバナ開く
暗い空の下、それなりの鮮やかさで目に迫ってきたのは、ヒガンバナの花。
こちらも、これからの野の風景に欠かせない存在でしょうね。
鮮やかだけど、どこか寂しげな雰囲気を漂わせる不思議な花。
その名前に拠るところが大きいのかなぁと・・
オンブしていないショウリョウバッタの雌
らしくない姿を見せていたのは、成熟したショウリョウバッタのメス。
らしくないのは、背中にちょこんとオンブする筈のオスの姿が見当たらない事。
この体格から察するに、オスを背負っても、全然苦にならないと思うのですが・・
漢字では精霊飛蝗。秋の彼岸に縁のある命名です。その時が間近に迫って来ました。
明日にも、らしい姿を目に出来るかも。良縁に恵まれればですけどね。

※9/14に都内で撮影

それは望み過ぎ・・2021/09/13 15:24

それは望み過ぎ・・
雲の向こうにうっすら顔を覗かせた青空。春はおぼろにって言う雰囲気が漂います。
しかし、これは春ではなくて、秋の入り口とも言える今日の空。
ぐずつき気味の天気続きでしたが、なんとかここ迄快復しましたって言う感じ。
出来ればすかっとした秋の空を・・さすがに、それは望み過ぎでしょうね。
ウスバキトンボ・・そろそろ旅立ち?
雨の日にはさっぱりだった昆虫達との出会いも実現しました。
これは、細枝にひっそりと止まっていたウスバキトンボ。
一時ほどの数は確認出来ませんが、目を凝らせば、まだそれなりに・・
列島を南から北へ移動を続けるトンボです。旅立ちの時が間近かも知れません。
そろそろ見納めかなぁ・・
キマダラカメムシの幼虫
こちらは、どっしり定住態勢で、この地での生息数が激増中!。
東南アジアや台湾からの移入種・キマダラカメムシの幼虫です。
もはや普通種と言っていい程のレベルに達した様に感じます。
既存種のカメムシとの折り合いは、うまく行っているんでしょうか。
その点がちょっと気がかり。

※9/13に都内で撮影