早過ぎたかね?2023/01/31 13:54

早過ぎたかね?
明るい陽射しに恵まれた昼前。しかし、肌にピリピリの寒気は相変わらずでした。
そんな中でもウメの花の見頃は依然継続中。
空の青との対比で、より一層鮮やかに感じられました。
アジサイの冬芽成長中!
寒さに負けないぞ!って言う感じで突き上がっていたのは、アジサイの冬芽。
花の見頃はまだだいぶ先ですが、その時への準備は着々と進んでいる感じ。
何色の花を咲かせてくれるのか、楽しみになってきました。
全開になっていたオオイヌノフグリの花
草地では、まだ少数ですが、オオイヌノフグリの開花を確認出来ました。
この二輪はほぼパーフェクトな開き方。
蜜を求めるハチやアブ達にとっては、魅惑的な姿でしょうが、訪問客はさっぱり。
花粉媒介役を期待する花としては、拍子抜けって言う感じでしょうね。
”少し早過ぎたかね” と語り合っていたかも・・

※1/31に都内で撮影

厳しさを増す寒さに・・2023/01/27 13:06

厳しさを増す寒さに・・
東京でも雪が降るかもとの予報が出された日。確かに寒気の強さは超一級でした。
これは、きのう、公園の池で目にした光景。薄氷が張りキラキラ輝いていました。
今日は更に厚さを増していた筈。いよいよ冬が本気を出して来ましたね。
早咲きのウメの現状
そんな寒さの中でも、早咲きのウメはこの通り。
”寒さなんて何するものぞ!" って言う開き方を見せていました。
しかし残念なのは、花粉媒介役を果たすハチやアブの来訪がさっぱりな事。
あまりの寒さに物怖じして、どこかに身を隠しているのかも知れません。
先を行き過ぎて咲いちゃったかもね・・
綿毛を散布中のタンポポ・ちょっと絵にならない
数はまだ多くありませんが、タンポポの開花を目にする時期に入りました。
中には、花が終わって綿毛を飛ばす段階に入ったものも・・
陽射しを浴びて空に舞い上がる姿は絵になるけれど、寒風に吹かれてではねぇ・・

※1/27と1/26(池の氷)に都内で撮影

救いの神的な存在2023/01/20 13:21

救いの神的な存在
澄んだ青空に映える鮮やかな黄色。ロウバイの花が見頃を迎え始めました。
蜜の供給元が少ない今、越冬中の昆虫にとっては救いの神的な存在と言えそうです。
今日は太っちょなハエが来て、長時間滞在をしていました。
可憐な花にお似合いの組み合わせかは疑問ですが、相性はいいんでしょうね。
花粉の媒介もよろしくね!・・
吸蜜の合間に日光浴中のアブ
たっぷりご馳走になって一休みって言う感じだったのは、フタホシヒラタアブ。
樹下の草の葉に止まってじーっと動きません。
吸蜜プラス日光浴が、今の時期の生活スタイルと言えそうですね。

※1/20に都内で撮影

冷たい雨が・・2023/01/16 13:38

冷たい雨が・・
音を立ててと言う程ではないのですが、冷たい雨が断続的に降る日中となりました。
春を待つ木の芽にとっては恵みの雨かも知れないけれど、自然観察の上ではねぇ・・
天気の回復を待つサザンカの花
雨にも負けず健気に開いていたのは、今の時期の貴重な彩り・サザンカの花。
しかし、花粉媒介役であるハチやアブなどの来訪はさっぱり。
”この空じゃねぇ” と、諦めの心境だったかも・・
明日に望みを・・と言ったところでしょうか。

※1/16に都内で撮影

まさに救いの神2023/01/14 13:13

まさに救いの神
雨音をたてる程ではないのですが、小雨が降り続く生憎の空模様になりました。
自然観察も足止めを食らった感じで、お休みにしました。
穏やかな陽射しに恵まれた昨日撮影した画像を掲載します。
紅色が鮮やかなウメの花。まだ少数ですが、ここ迄開いた物も・・
吸蜜に訪れていたのは小さなホソヒラタアブ。
食糧が乏しい今、まさに救いの神と言えそうですね。
所在なさげなアカツメクサの花
草地にぽつんと一輪だけ。こちらも貴重な蜜の供給源・アカツメクサです。
しばらく観察しましたが、訪れる昆虫の姿は皆無。
所在なさげな姿。ちょっとかわいそうに感じました。
春を待つ花のデビュー時期、かなり難しい様ですね。

※1/13に都内で撮影