今日のアキアカネ2022/09/27 14:02

今日のアキアカネ
陽射しを遮る様な雲は見当たらず、スカッとした青空が拡がりました。
その空の下、細長い水草の葉に止まっていたのは、アキアカネのメス。
とても気持ち良さそうでした。
メスとの出会いを待つアキアカネ・オス
同じ池の別の水草で、鮮やかな紅色をまとったオスも目撃しました。
相性バッチリのメスとの出会いを期待してここにいるみたい。
その願い、バッチリかなうといいね。
木の高枝にとまるアキアカネ
こちらは、池からは少し離れた場所に立つ木の枝先に止まっていた個体。
こうして見ると、アキアカネにはこんな青空もお似合いだなぁと・・
もちろん赤く染まった夕空とのマッチングも秀逸!。
歌に唄われる位ですからね。

※9/27に都内で撮影

こんな空を待っていた2022/09/26 15:39

こんな空を待っていた
傘マークがずらりと言う予報が続きましたが、当面は晴れ主体の天気になりそう。
今日の朝空も、そのことを裏付けている感じでした。
スマートなクサキリ
秋の昆虫達も、やっと本調子に戻りそうな雰囲気。
鋭く尖った体形が特徴のクサキリも、この空を待ってたんだよぉって言う想いか・・
困った表情?
横から見るとシャープですが、正面からみると全く印象が違います。
”困ったなぁ” と言いたげな表情にも見えます。
丸くて光る未知な物体(レンズ)を向けられれば、こうなるのが当然でしょうね。
わるいなぁと思いながら、息を潜めて接近。
成功率は30%を割るくらいでしょうか・・

※9/26と9/25(顔写真)に都内で撮影

こう言う空を・・2022/09/25 14:16

こう言う空を・・
こう言う空を待ってたんだよ!・・そんな感じの秋空が拡がりました。
昆虫世界の秋の主役たちも元気倍増!。アキアカネの動きも活発でした。
枝で一休み中の個体に向けてチョッカイを仕掛ける光景も度々。
ラブアタックでしょうか?。
ツバメシジミは吸蜜に夢中
シジミチョウ達も晴天の下、食欲倍増!。
鋭く尖ってチクチクしそうな草で吸蜜をしていたのは、ツバメシジミでした。
こんな窮屈な逆立ちポーズをとってでも、吸いたくなる美味しさなんでしょうか。
滞在時間はとても長目でした。
蜘蛛同士の殺し合い?・・
好天を受けて、昆虫達の動きが活発!。
それを狙うクモ達も俄然やる気を出してる・・と思ったのですが、意外な光景が・・
どうしてこうなったかは謎ですが、小さなクモに捕らえられたジョロウグモです 。
既に息絶えている様子でした。同族の蜘蛛を専門に襲う蜘蛛なんでしょうか。
なんとも怖い光景でした。

※9/25に都内で撮影

天気の回復を・・2022/09/24 12:11

天気の回復を・・
灰色の重苦しい雨雲が覆いかぶさり、細かい雨が降り止まない昼前。
駐車場の区画仕切り用アルミ柵にアキアカネのオスが止まっていました。
高原からの里帰りを果たしたアカネ達にとっては、あいにくの展開でしょうね。
雨にうたれていたアキアカネ・雄
あたりを見回しても、メスの姿は確認出来ず。
雨があがり明るい日差しが戻れば、情熱的な出会いがきっと実現する筈。
天気の一刻も早い回復を望む気持ちは、私も同様でした。
カタツムリの赤ちゃん?
午後になって雨の止み間がありましたので、いつもの草地に足を向けてみました。
そこで出会ったのが、この不思議な物体。
はじめは何だろうなと思ったのですが、良く見ると、頭に尖ったツノが二本!。
その特徴からみて、カタツムリと判断しました。
まだ殻が固まり切らない段階の赤ちゃんでしょうか。
雨模様の空を見て、チャンスだ!生まれちゃおうってなったのかも・・
”元気に育ってね” と声援をおくりたい気持ちになりました。

※9/24に都内で撮影

冴えない空の下・・2022/09/23 14:18

冴えない空の下・・
爽やかな秋の青空を期待したい時期なんですが、残念ながら・・
灰色の空越しに太陽がぼんやりかすむ、冴えない空がひろがりました。
食欲いまいちのクズクビボソハムシ
そんな空の下では、草むらの元気者達もいまひとつ食欲がわかない様子。
クズの葉上にいた大食漢・クズクビボソハムシの食い跡も、この程度でした。
こいつにとりつかれると、葉っぱは見る見るレース模様状態に・・
遅かれ早かれ、そうなることに変わりはないでしょうが・・
アオドウガネの食欲は夜になってから
夜行性のアオドウガネにとって、陽射しの有無は関係ないらしい。
自分が作った喰い跡近くで、ぐっすり熟睡中でした。
それにしても、破壊的とも言える食いっぷり。
少しは手加減しろよ!って言いたくなってしまいます。

※9/23に都内で撮影