ごく限られた時間の中でしたが、通い慣れた観察地を歩きました。
そこにはセミの季節の終焉を告げる光景が随所に・・
思わず目を背けたくなったのがこのシーン。
オオカマキリ成虫によるアブラゼミの捕食でした。
まさに昆虫世界の主役交代を象徴する光景と言えそうです。
勢いを失い始めた夏草の葉には、セミの抜け殻がぽつんと・・
ピカピカの艶を保ったその姿が、時の移ろいの虚しさを象徴している様にも・・
※こちらも久しぶりの出番。ワイド単焦点コンパクト RICOH GR D IIでの撮影です。
※9/2に都内で撮影