雨々ふれふれ・・ ― 2023/06/06 13:40
しかし、秒読み段階に入った事は間違いない様ですね。
どんよりした曇り空の下、ぴたりはまる雰囲気で開いていたヒルガオの花・二輪。
”雨々ふれふれ”って言う歌声が聞こえてきそうな光景でした。 冴えない空の下でも、食欲はいっこうに衰えず。
ヒメジョオンの花で吸蜜に夢中だったのは、ホソヒメヒラタアブ。
細身なので、花粉媒介役としてはイマイチかもだけど、ウェルカムでしょうね。 四季折々、それぞれの空気にぴたりはまる花があります。
ツユクサの花もそのひとつ。
蒸し蒸しする空気の中で、この清々しい青色を目にすると、ほっと癒されます。
見慣れたせいか、さほど感じないけど、この形のユニークさってかなりのもんですね。
※6/6に都内で撮影
熱中症の懸念は?・・ ― 2023/06/07 13:58
梅雨の足音が近づきつつある今、しっかり目に留めておきたい風景でした。 強い陽射しを避ける為でしょうか。クズの葉裏に逃げ込んでいた甲虫です。
旺盛な食欲で、草木の葉に甚大な被害をもたらすとされるセマダラコガネ。
恐るべきツワモノですが、”急激な気温上昇にはついていけないよぉ” なのかも・・ 草の葉と葉の間にハンモック状の網を張っていた蜘蛛。
獲物が掛かるのを心待ちにしている様子でした。
逃げも隠れもしないよって言うポーズは立派だけど、熱中症の懸念は?・・
そんなこと言っていたら、蜘蛛稼業は務まらないよって言う事でしょうか。
蜘蛛の世界も厳しいですね。
※6/7に都内で撮影
梅雨入り発表の日に・・ ― 2023/06/08 14:02
しかし予報では、今夜以降、傘マークがズラリ。先を読んでの発表なんですね。 昆虫達は、雨続きの日々の訪れを敏感に感じ取っているんでしょうか。
晴れているうちに、食糧集めに熱をいれないと・・
アリ達が大きな甲虫を運んでいました。力を合わせてワッセワッセ!。
手応えのあるターゲットゲットに、やる気十分!って言う感じでした。
それにしても、こんな大きな物、小さな巣穴にどうやって運び入れるの?。
かなり苦労するんじゃないの?って、余計な心配を・・ アジサイの葉上で目にしたグニャグニャの曲線。
姿は確認出来ませんでしたが、カタツムリが残した喰い跡と思われます。
梅雨入り宣言を受けて、俄然、元気が出たよっ!て言う事?。
写真撮影にとって、色々制約が生じてしまう雨続きの日々。
しかし、雨大歓迎だよって言うものも、少なからずいるんでしょうね。
※6/8に都内で撮影
雨空はイヤ?・・ ― 2023/06/09 13:19
もう少し先でいい・・ ― 2023/06/10 16:10
梅雨前線もいよいよ本気を出してきたのでしょうか。
もう少し先でいいんですけどね。 冴えない空の下でも、昆虫達の食欲は一向に衰えを見せず。
繁り始めた草の葉上では、そんな光景を多く目にしました。
これは、クズの葉上で目にしたクズクビボソハムシの交尾シーン。
大きな方がメス。背中に乗ったオスとの体格差が歴然です。
丈夫な卵をたくさん産み落とす為に、沢山食べて体力を付けておかなくちゃ!・・
この後、穴の数がさらに増える事は間違いなし。 ナナホシテントウが、好物のアブラムシを求めて忙しく移動中でした。
この様に、逆転姿勢になっても、歩行スピードはダウンせず。
草むらの緑を護るガード役としての活動。いよいよ多忙期に入った様ですね。
実に頼もしい!。
※SONY α6000/18-55mm OSS
※6/10に都内で撮影