春ですね2018/04/10 20:18

春ですね
穏やかに晴れ渡った空、浮かぶ雲も春らしい優しげな雰囲気を漂わせていました。
そんな空に少しでも近づこうとしているのでしょうか。
ヘラオオバコも背伸びをしてユラユラ・・
眺めていると何か眠気を誘われる様な・・すっかり春ですね。
カタバミに止まるヤマトシジミ
こんな日は草むらの住人(?)たちもご機嫌。
ヤマトシジミはお気に入りの花・カタバミに来て吸蜜をしていました。
カタバミは、この蝶の産卵、誕生、生育を手助けした野草です。
”やっぱり生まれ故郷はいいね” って言う事みたい。
幼虫に葉をバリバリ食われるカタバミの気持ちは?・・かなり微妙かなぁ・・
ホソヒメヒラタアブ
花に来るアブたちも今日は大忙し。
吸蜜の合間には、草の葉に止まって一休み 兼 日光浴を楽しんでいました。
これはホソヒメヒラタアブ。休憩中は、吸蜜作業で汚れた体の清掃にも余念なし。
これは、前脚を使って、大きな複眼の清掃を済ませた瞬間のショットです。
前脚を擦り合わせるのが最終工程って言う訳。
前脚は車の場合のワイパーにあたる大切な部位。いつも綺麗にしておかないと・・

※4/10に都内で撮影

爽やかブルー2018/04/09 20:48

爽やかブルー
若緑の葉を付け始めた木の上に広がる空。
陽射しを邪魔しない薄雲の向こうに爽やかなブルーが広がっていました。
澄み切った冬の青空とは明らかに違う優しげな雰囲気。
まさに風薫る頃近しを告げている様に感じました。
ツバメシジミの表翅
爽やかブルーは、晴れた日の草地にも・・
お日様の方向に向けて翅全開、日向ぼっこ中のツバメシジミの表翅です。
枯れ色が若干残る地表との対比で、その鮮やかさが一層際立っていました。
コンパクトサイズだけど、翅色のバリエーション極めて多しのシジミチョウの仲間。
それらの顔見せが続いています。いよいよ楽しみな時期に入りました。

※4/9と4/8に都内で撮影

祝福されて・・2018/03/29 20:43

祝福されて・・
ピークの時を迎えた東京のサクラ。それを祝福する様な明るい春空が広がりました。
サクラは勿論ですが、その他の木も若緑の葉を付けて春景色の創生に参画中。
何とも贅沢な気分に浸りました。
圧倒的なボリューム感
主役は勿論サクラ。眼前にひろがるこのボリューム感は圧倒的ですね。
そんなに沢山の花を付けてどうするつもり?って言いたくなる様な・・
散る花びら
しかし樹下に目を移すと、早くもこんな光景が・・
わずかな風でもハラハラと散る花びらの数が増加中。正に散り急ぐと言う風情。
まぁ、これがサクラのキャラだから致し方ないけれど・・

※3/29に都内で撮影

気温上昇の日に・・2018/03/01 20:22

気温上昇の日に・・
予報通り台風一過の様な晴天に恵まれました。
気温も、今の時期としてはかなり高めに・・
目で肌で実感する春本番と言う事で一枚。植え込みで目にした黄色のスイセンです。
背後からの陽射しを受け、お日様のミニチュア版集合と言う感じで輝いていました。
まさにこの花にぴったりのシチュエーションだなぁと・・
サクラの枝で見たカマキリの卵嚢
これだけ暖かいと、サクラの蕾も春が来た!と勘違いして、もしかすると・・
って言う推測で見上げましたが、さすがにそれは性急な思いだった様です。
蕾は大分膨らんでいましたが、依然硬く閉じたまま。もう少しお待ちをって言う感じ。
所で気になったのは、同じ枝に付いていたハラビロカマキリの卵のうでした。
一見正常ですが、細部にはほじくられた形跡がありあり。更に風を受けてぶらぶら。
目立つ場所に産み付けられていたので、野鳥の攻撃を受けてしまった様です。
こうなっては、長い冬を越しての幼虫の誕生は望みようもありません。
この先更に暖かくなって行きそうなのになぁと、残念な気持ちで見上げました。

※3/1に都内で撮影

お日様次第2018/02/17 19:36

お日様次第
あくまでも陽当たり良好な場所限定なんですが、春の息吹を確かに感じる事も・・
落ち葉を押しのける様に、生まれたての緑が分布範囲を広げ始めていました。
そんな場所で目にした花一輪。ヨレヨレですが、それでも咲こうとする意欲は十分。
もうひと押しお日様の力添えがあれば、行けそうですね。
(ジシバリ)
依然冬姿だけど・・
視線を頭上に転じたら、目に飛び込んで来たのは、依然枝むき出しの冬木立でした。
しかし、仔細に観察すると、枝に付いた冬芽の形にもだいぶ変化が現れています。
それらが割れて若い緑が顔を覗かせる日も、そう先の事ではない様にも・・
こちらも、お日様の力添え次第って言う事でしょうね。
穏やかな晴天の継続を強く望みたい気持ちです。

※2/17に都内で撮影