お日様次第2018/02/17 19:36

お日様次第
あくまでも陽当たり良好な場所限定なんですが、春の息吹を確かに感じる事も・・
落ち葉を押しのける様に、生まれたての緑が分布範囲を広げ始めていました。
そんな場所で目にした花一輪。ヨレヨレですが、それでも咲こうとする意欲は十分。
もうひと押しお日様の力添えがあれば、行けそうですね。
(オニノゲシ)
依然冬姿だけど・・
視線を頭上に転じたら、目に飛び込んで来たのは、依然枝むき出しの冬木立でした。
しかし、仔細に観察すると、枝に付いた冬芽の形にもだいぶ変化が現れています。
それらが割れて若い緑が顔を覗かせる日も、そう先の事ではない様にも・・
こちらも、お日様の力添え次第って言う事でしょうね。
穏やかな晴天の継続を強く望みたい気持ちです。

※2/17に都内で撮影

元気色を楽しむ2018/02/15 21:10

元気色を楽しむ
黄色は見る者を元気付けてくれる色。
勝手にそう思い込んでいる私にとって嬉しい光景がそこここに・・
ウメの花と共に、春の息吹を真っ先に運んでくれるソシンロウバイの花。
澄んだ青空との対比で、色の鮮やかさが一層ひきたっている感じでした。
ウメの花の香りもいいけれど、この花の香りも中々。
目と鼻で感じる ”春遠からじ” でした。
タンポポの花
この黄色も、人を元気付ける素質、十分。
まだ地面すれすれですが、ほぼ満開状態のタンポポを目にする様になりました。
やがて茎が伸び、大好きなお日様にぐぐーっと接近を・・
そんな日も、もう間近に迫っている様です。

※2/15に都内で撮影

野鳥それぞれの・・2018/02/09 21:06

野鳥それぞれの・・
大きな羽根をひろげて滑空するトビ。
真冬特有の澄み切った青空を背景に飛ぶ姿が特に格好いい。
地上のゴミや動物の死骸等を漁る為、猛禽類なのにイメージは今いちですけどね・・
でも、私はこの悠々とした飛翔姿が大好き。思わずレンズを向けてしまいます。
ピーヒョロって言う鳴き声が耳に届けば更に最高。でも今日は無言でした。
寒がっていたハクセイキレイ
地上に目を移したら、今の時期の定番とも言える小鳥の ”らしくない” 姿が・・
背筋をピンと伸ばして、尻尾をフリフリ・・元気者の代表・ハクセイキレイでした。
でも、今日の姿は、首をすくめて、尻尾も垂れたまま。体も風船みたいにぷっくり。
”今日も寒いなぁ” を体全体で表現している感じでした。
愛を語らう(?)オオバン
さすがに水面を生活の場とする水鳥達は、寒い寒いと言っていてはいられない感じ。
そればかりか、冷たい水面に浮かび、熱い愛の語らいを繰り広げるシーンさえ・・
黒い体色に赤い目が特徴のオオバンのカップルでした。
それぞれが、好き勝手に潜水捕食をしていましたが、やがて接近してこの状態に・・
かなりの熱々ぶり。寒風に吹かれながら、こんなシーンを撮影するのもいいですね。

※2/9に都内で撮影

記録的な低温続き2018/02/08 20:46

記録的な低温続き
昼間にはちょっぴり春を感じさせる雲が浮かぶ事もありますが、それを除けば・・
特に朝方の冷え込みは桁違い。都心でも48年ぶりに氷点下4度を記録したそうです。
気温の低下とは裏腹に、我が血圧は上昇傾向が継続中。
ほっと一息つける春よ早く来いの気持ちが、ますます強くなっています。
画像下方は冬姿の桜並木です。さてその開花時期にこの寒さはどう影響するやら。
今日も霜柱
なにしろ、ちょっと日陰に入ると、昼過ぎの時間帯でもこれですからね。
今年ほど、霜柱を頻繁に目にできる年も珍しいかも・・ってバリバリ、サクサク・・
春よ来いの冬芽
寒さに縮こまりそうになったら、この手の物を目にするといい。
お日様の方向に向かい尖っていたドウダンツツジの冬芽。
芽の両側には、春を招き寄せている感じの両手(?)が・・
いま道端の植え込みには、こんな様子の冬芽がびっしり。
元気を貰うには最適かも・・

※2/8に都内で撮影

表情豊かな・・2018/02/06 19:00

表情豊かな・・
基本的には穏やかな晴れ日だったのですが、見上げる空は、かなり表情豊かでした。
離陸したジェットが向かう先には、夏のそれを思わせるモクモク雲が・・
パイロットとしては、あそこは避けないといけないねと思っていたかも。
春まだ遠く?
地上では、枯れたヨシの褐色と対称を成す青空の競演が繰り広げられていました。
この方角に浮かぶ雲はちょっぴり春っぽかった様にも・・
立春を過ぎ、季節は少しずつ春に向かっての歩みを速めて行く筈。
とは言え、この枯れ色に代わって若い緑が風景の主流となる迄には・・
相当に気の長い忍耐が必要でしょうね。

※2/6に都内で撮影