天高くの季節に・・2020/09/18 19:50

天高くの季節に・・
”天高く” の季節に入った事を実感させる爽やかな空がひろがりました。
浮かぶ雲も変化に富んでおり、見飽きる事がありません。
さらにこんな日は、人工的な雲(画像左端近く)も出現するので、目が離せません。
飛行機雲一直線!
青空を切り裂く様に、くっきりとした航跡を描く飛行機雲。
これも、秋から冬にかけての風物詩と言えそうです。
双発のジェットエンジンは快調。西の方角に向けて一直線に進んで行きました。
ナミアゲハの吸蜜風景
地上に目を移せば、ナミアゲハのせわしない吸蜜風景が・・
ぷっくり膨らんだお腹は、食欲の秋来るを告げている様に感じました。
(花はランタナ)

※9/18に都内で撮影

秋の表情に・・2020/09/16 21:26

秋の表情に・・
風に揺れる背高のっぽな草。その上に拡がる空もすっかり秋の表情に・・
長かった猛暑の日々もいよいよ終焉を迎える頃に差し掛かった様です。
ツマグロヒョウモンのオス
低木の葉にツマグロヒョウモンのオスが止まっていました。
猛暑の中、息を潜めていた蝶たちも続々と登場し、賑わいを見せ始める頃。
より派手な翅を持つメスの姿を見かける日も間近と思われます。

※9/16に都内で撮影

ガチンコ勝負が・・2020/09/11 19:11

ガチンコ勝負が・・
目まぐるしく変わる空の表情に翻弄される感じの一日でした。
盛大に湧き上がる夏雲。夏はまだ終わっていないよと声高に告げていました。
秋型の軽快な雲
視線を別方向に振ってみるとこの通り。
高空にかかる雲は、まさに秋モード。
もうしばらくの間は、この様に、夏と秋のガチンコ勝負が続きそうです。
シオカラトンボ健在!
地上に目を移してみたら、夏の主役・シオカラトンボの姿が・・
”飛び上がっては、またこの枝に戻る” のアクションを繰り返していました。
秋の主役・アキアカネにその座を譲るのは、まだだいぶ先の事になりそうです。

※9/11に都内で撮影

イエスタデー・ワンスモア 8/292020/08/29 20:22

イエスタデー・ワンスモア 8/30
すっかり足が遠のいてしまいましたが、夏の楽しみと言えば、信州での昆虫観察。
中でも、高原の花に来る、この蝶との出会いが大きな目的でした。
フジバカマの花に止まるアサギマダラ。
出会える確率の高い場所を記憶して、再び訪れても、さっぱりの事が度々でした。
これは予測が的中して ”やったね!” の一枚。
フジバカマの花に止まるアサギマダラ
同じくフジバカマの花とアサギマダラの組み合わせです。
この斑紋の美しさは何度見てもクセになります。私の勝手なイメージは羊羹色。
高原の澄んだ空気の中で見ると、一層の冴えを見せる様に感じられます。
アサギマダラの翅色を連想させる西空
ひいきの蝶との出会いが叶い、満足な気分で山を降りる途中に見た西の空。
アサギマダラの翅の薄水色を思わせるその色に感動して、車を止めて一枚。

撮影:2007/8/7〜8/24にかけて信州の高原で撮影。
(Webページ・デジイマフォト蔵の「昆虫に出会う旅・信州八月」からの転載です)

我が世の夏には・・2020/08/04 19:17

我が世の夏には・・
東京では梅雨明けの発表が、はっきりとした季節の区切りとなった様です。
目にする風景は、完璧な真夏モードへ・・
今日も盛大な入道雲の湧き上がりを確認出来ました。夏はやはりこれですね。
アブラゼミに起きた悲劇
木立から耳に届くセミたちの鳴き声も一段とボリュームアップしています。
揃って ”我が世の夏” を歌い上げている感じ。とは言え、我が世の夏には危険が一杯。
その一例がこれ。カマキリに捕らえられ絶体絶命のピンチにあるアブラゼミです。
長い地中生活を終え、地上デビューを果たした途端にこの結末とは!・・
少しは事情を考えろよと言いたくなりますが、カマキリにはカマキリなりの・・

※8/4に都内で撮影