お日様次第2018/02/17 19:36

お日様次第
あくまでも陽当たり良好な場所限定なんですが、春の息吹を確かに感じる事も・・
落ち葉を押しのける様に、生まれたての緑が分布範囲を広げ始めていました。
そんな場所で目にした花一輪。ヨレヨレですが、それでも咲こうとする意欲は十分。
もうひと押しお日様の力添えがあれば、行けそうですね。
(オニノゲシ)
依然冬姿だけど・・
視線を頭上に転じたら、目に飛び込んで来たのは、依然枝むき出しの冬木立でした。
しかし、仔細に観察すると、枝に付いた冬芽の形にもだいぶ変化が現れています。
それらが割れて若い緑が顔を覗かせる日も、そう先の事ではない様にも・・
こちらも、お日様の力添え次第って言う事でしょうね。
穏やかな晴天の継続を強く望みたい気持ちです。

※2/17に都内で撮影

記録的な低温続き2018/02/08 20:46

記録的な低温続き
昼間にはちょっぴり春を感じさせる雲が浮かぶ事もありますが、それを除けば・・
特に朝方の冷え込みは桁違い。都心でも48年ぶりに氷点下4度を記録したそうです。
気温の低下とは裏腹に、我が血圧は上昇傾向が継続中。
ほっと一息つける春よ早く来いの気持ちが、ますます強くなっています。
画像下方は冬姿の桜並木です。さてその開花時期にこの寒さはどう影響するやら。
今日も霜柱
なにしろ、ちょっと日陰に入ると、昼過ぎの時間帯でもこれですからね。
今年ほど、霜柱を頻繁に目にできる年も珍しいかも・・ってバリバリ、サクサク・・
春よ来いの冬芽
寒さに縮こまりそうになったら、この手の物を目にするといい。
お日様の方向に向かい尖っていたドウダンツツジの冬芽。
芽の両側には、春を招き寄せている感じの両手(?)が・・
いま道端の植え込みには、こんな様子の冬芽がびっしり。
元気を貰うには最適かも・・

※2/8に都内で撮影

表情豊かな・・2018/02/06 19:00

表情豊かな・・
基本的には穏やかな晴れ日だったのですが、見上げる空は、かなり表情豊かでした。
離陸したジェットが向かう先には、夏のそれを思わせるモクモク雲が・・
パイロットとしては、あそこは避けないといけないねと思っていたかも。
春まだ遠く?
地上では、枯れたヨシの褐色と対称を成す青空の競演が繰り広げられていました。
この方角に浮かぶ雲はちょっぴり春っぽかった様にも・・
立春を過ぎ、季節は少しずつ春に向かっての歩みを速めて行く筈。
とは言え、この枯れ色に代わって若い緑が風景の主流となる迄には・・
相当に気の長い忍耐が必要でしょうね。

※2/6に都内で撮影

最強と言っておこう2018/01/27 20:04

最強と言っておこう
池の畔には雪の名残が依然それなりの深さで・・そして池には薄氷が張ったまま。
降雪後初めて訪れた観察地で、昼過ぎに見た光景です。
こんな光景を作り出す寒気もそろそろピーク越えと言われていますが、果たして?・・
オオカマキリの卵のう
気がかりは、ここを住処とする昆虫たちの、降雪後の安否状況でした。
まず注目したのは、各所に産み落とされたカマキリの仲間の卵のうです。
これは、ユキヤナギの植え込みで多数目にするオオカマキリの卵のう。
結論的には、雪の影響を全く感じさせず、すべて安泰でした。
細くて柔軟性に富むユキヤナギの枝は、雪の重みで折れてしまう事もなし。
親虫の産卵場所選びはズバリ的中でしたね。
寒さに強いハエの仲間
カマキリの卵のうは黙して動かず。いっぽうライブで活動中の昆虫たちは?・・
さすがに、この寒さの中で、それを目にするのは相当に難しい。
しかし目を凝らせばって言う事で、何とか見つけたのがこれ。
常緑樹の葉に止まるマイクロサイズのハエでした。
今の時期、餌にも事欠くと思えるけど、ばっちり現役続行中!。
底力の凄さは相当なものですね。とりあえず、ハエの仲間 最強と言っておこう。

※1/27に都内で撮影

元気者もいるよ2018/01/26 20:02

元気者もいるよ
降雪から4日経った東京ですが、場所によってはまだこんな雪景色が残っています。
陽射しが豊かな日中でも、肌に触れる空気はぴーんと張り詰めて、正に極寒モード。
心待ちにしている春はまだまだずーっと先の事と思えるのですが・・
躊躇していない開き方・タンポポ
でも、こんな光景に出会うと、気持ちがちょっと混乱しますね。
仲良く並んで咲いたタンポポの花二輪。全く躊躇していない感じの開き方でした。
条件的には、一日中陽当たり良好の場所ってなるのでしょうが、それでもお見事。
こう言う元気者が本当の春を呼び寄せる・・ぜひそうであって欲しいなぁと・・

※1/26と1/25(タンポポ)に都内で撮影