窓の外は・・2018/01/22 21:05

窓の外は・・
予報通りに降り出した雪。日の暮れが近づくに連れて激しさを増しました。
あっと言う間に ”窓の外は白い雪景色” って言う状況に・・
横殴りの雪
強い風を伴った雪なので、横殴りに近い降りかたに変わる事も・・
降雪は未明までと言う事ですが、さてどれ位の積雪になる事やら。
とても気掛かりです。

※1/22に都内で撮影

大食いするなよ2018/01/21 21:07

大食いするなよ
枝がむき出しになった冬姿の木。でも、数枚の葉が名残惜しげに・・
そんな風にも見えますが、今の時期にそれを目にするのはさすがに無理。
実態は、冬景色の代表的な添景とも言える野鳥のシルエットです。
クヌギに止まるムクドリの群れ
もう少し近づいてみるとこの通り。
集団で行動する姿を多く目にするムクドリの群れでした。
留鳥なので冬限定ではないのですが、多くの木が葉を落とした冬に俄然目立ちます。
このシーンで止まっているのは、クヌギの木。
枝にびっしり付いた冬芽を狙ってやって来たのでしょうか。
ムクドリの飛翔
これは、別の木に移るため、飛び上がった瞬間のショットです。
こうして見るとかなり精悍な印象を与える鳥ですね。嘴の先っぽとんがってるし・・
食性は雑食性。木の実や冬芽だけでなく、昆虫の幼虫も捕食対象とする様です。
昆虫観察派としては、本気出して大食いするなよって言いたい気分に・・

※1/21と1/20に都内で撮影

枯れ色の野で・・2018/01/20 20:33

枯れ色の野で・・
予期せぬ暖かさに恵まれる日もありますが、今が極寒の時期である事は間違いなし。
観察池の風景がその事を如実に物語っていました。
水辺は一面の枯れ色。再びここに緑が蘇る日が巡って来るのか、心配になるくらい。
散るに散れない最後の一葉
岸辺の木立に目を転じても、状況は同様でした。
落葉樹の多くが葉を散らし尽くして、むき出しの枝をさらすばかり。
そんな中で出会った??な光景がこれ。散るに散れない ”最後の一葉” って言った所。
その原因は、上方に写っている白い物体。カイガラムシの仲間と思われます。
木を弱らせるこの迷惑者が、接着剤の役目を果たしていると言う訳ですね。
一応昆虫の仲間なので、出会えて良かったとなる場面ですが、これじゃあね。
枯葉を押しのけて・・
沈黙に包まれた野って言う事なんですが、全く動きが見られない訳ではありません。
足元ではこんな逞しい光景も・・
落ち葉をはねのけて姿を見せた草の葉。揃って空に向かって突き上がっていました。
だいぶ先の事でしょうが、緑と枯れ色の形勢が逆転する日は必ずやって来ます。
そのワンステップが踏み出された事は間違いありません。

※1/20に都内で撮影

公園樹の今2018/01/18 21:31

公園樹の今
そろそろかなと思って足を向けた梅並木。開花迄にはまだもう一歩と言う状態でした。
しかし蕾の膨らみ具合はほぼ順調な様子。暖かな日が少し続けば、一気に・・かも。
アジサイの冬芽
毛筆の筆先を連想させるこれは、アジサイの冬芽です。
若緑色に変わっているのは、そろそろ開こうかって言う意思表示?・・
寒暖の変化を様子見中って言う段階なのかも知れません。
しかし、そう時をおかずに、瑞々しい若葉のデビューを目に出来そうです。
綿みたいな寄生者
さて、昆虫観察の方はと言うと・・まだ手応えが殆ど無しって言う時期ですね。
僅かに目にしたのは、小枝に絡まった綿みたいな変な奴。
木の汁を吸って弱らせるカイガラムシの一種でしょうか。
防寒対策バッチリって言う所が、相当の曲者ですね。
しかし、黙して動かずのこの手の奴に出会っても、手応えと言う点ではねぇ・・

※1/18に都内で撮影

真冬にも紅色2018/01/17 21:16

真冬にも紅色
彩りを失った冬の自然と言うイメージですが、鮮やかな色に染まる物も、少しは・・
周囲の枯れ色に対し、鮮やかな対比を見せていたのは、ツルウメモドキの実。
黄色い殻が割れて、中から梅干しが顔を覗かせたって言う風情で可愛らしい。
遅れて来た紅葉
今の時期に、ここまで鮮やかな紅色に染まる木の葉に出会う事も出来ます。
遅れて舞台に登場した紅葉のキャストって言う感じでしょうか。
寂しい気持ちで歩く冬の自然散歩ですが、良く目を凝らせばそれなりの楽しみが・・
結局、一年中いけるよって言う事かも・・

※本日撮影の画像ではありません(1/14と1/13に都内で撮影)