吹き止まぬ強風に・・2024/02/27 14:17

吹き止まぬ強風に・・
寒気を含んだ強風が吹き荒れた午前。
その風に負けず、すっくと立ち上がっていたのは、ナズナ 別名ペンペングサでした。
風を受けしなやかに揺れるその姿。春の気象の特性をしっかり把握済みなんですね。
フタホシヒラタアブ 休憩中
肉厚の葉に止まって、フタホシヒラタアブが日向ぼっこをしていました。
寒さには強い筈のこのアブも、強い風にはお手上げなんでしょうか。
こうして待っていれば、そのうち風もおさまるさ。
その望みが叶えられればいいのですが・・
その兆候が感じられない正午過ぎでした。

※2/27に都内で撮影

冬の頑張りは・・2024/02/26 13:06

冬の頑張りは・・
キラキラ光るさざ波が目に眩しく感じられた入江。
春らしい風景と言えるかも知れませんが、風の冷たさは、依然真冬並みでした。
冬の頑張りは、そうやすやすとおさまりそうにありませんね。
寒気に負けないアブ
見かける機会が殆どない昆虫ですが、このフタホシヒラタアブだけは別格です。
今日も、葉上で日向ぼっこをする姿を目にしました。
蜜をプレゼントしてくれる花の数が、まだまだ僅かな今の時期。
根性で乗り切って行こうと言う思いでしょうか。
出会うたびに、頑張ってねって声を掛けたくなってしまいます。

※2/26に都内で撮影

早咲きならではの・・2024/02/25 14:10

早咲きならではの・・
しとしと雨が降り続く昼前。春本番はまだ先だなぁと感じさせる寒さでした。
これは、そんな空の下で目にしたアカツメクサの花。
本来なら、ハチやアブなどの来訪があってもいい筈ですが、この天気では、皆無。
「今日は止めといた方が良かったかなぁ」が、花の思いでしょうね。
オオイヌノフグリの花
これは、まずまずの陽射しに恵まれたきのう目にしたオオイヌノフグリの花・二輪。
どちらも遠慮気味ですが、お日様の方角に向かって、仲良く開いていました。
しかし、吸蜜を目的とした昆虫の訪問はさっぱり。
早咲きの花ならではの苦労と言ったところでしょうか。
早春に咲く野の花は、開花のタイミングが難しいんだなぁと感じました。

2/24と2/25(アカツメクサ)に都内で撮影

縮こまってばかりじゃ・・2024/02/24 14:41

縮こまってばかりじゃ・・
この先、かんばしくない天気の日もある様ですが、今日のところは穏やかな晴天。
気温はまだ低いけど、春本番が間近に迫っている事を実感しました。
その空を軽快に横切っていったのは、入江に住むユリカモメ。
見る者を元気づけてくれるその姿。
寒さに縮こまってばかりじゃいけないなぁと・・
ムクドリは依然防寒態勢
ユリカモメは元気いっぱいだけど、他の野鳥も同じくと言うわけではありません。
サクラの枝に止まっていたムクドリは、この姿。
体を大きく膨らませて、寒さに耐えている様子でした。
ちょっと見、パワフルに見える鳥ですが、実態はそれ程でもないのかも・・
寒さに弱い私としては、強く共感を覚える光景でした。
因みに昆虫達との出会いは・・僅かに小さなハエを見かけた位に留まりました。

※2/24に都内で撮影

雨滴を宿して・・2024/02/23 12:54

雨滴を宿して・・
穏やかな春の空とは正反対。暗い雨雲が掛かり続ける正午前となりました。
樹々の小枝も雨滴を宿して・・
芽吹きのタイミングを遅らせる要因にならなければいいのですが・・
雨に打たれていたフキの芽
冴えない空の下でも、フキの芽は元気な姿を見せていました。
春の始めは、いつもこんなもんだよって承知しているんでしょうか。
春の陽射しが戻るといいね と声を掛けたい気持ちに・・
昆虫達のデビューに、ブレーキを掛けている事は間違いないですからね。

※2/23に都内で撮影