蕾も割れて・・2017/03/03 21:53

蕾も割れて・・
固く閉じていたサクラの蕾も、先端が割れていよいよスタンバイ態勢に入りました。
行きつ戻りつしていた季節の歩みですが、そろそろ春へまっしぐら?・・
ノラの現状
厳しい寒さに耐えて来たノラたちにも、ほっと一息つける日々が?・・
今日のところは、まだまだかなぁって言う感じでしたね。
”うーっ、さぶっ!”・・

※3/3に都内で撮影

ここを動く気には・・2017/01/25 20:41

ここを動く気には・・
底冷えのする日が続いています。
ノラたちにとっても、一年のうちで最も厳しい時期の真只中にある様です。
そんないま愛用中なのがこんな場所。北風を避けられる南西向きの場所ですね。
かなり眩しいけれど、ここを動く気にはなれないなぁ・・
地を這う枝の影
冬姿の桜並木には、ちょっと恐ろしい形相の影が這い回っていました。
蕾は徐々に膨らんで来ましたが、これを見る限り、花咲く春はまだ遠いなぁ・・

※1/25に都内で撮影
※お断り:当分の間、更新間隔の長い状態が続く予定です。

いよいよ寒さも本番へ2017/01/13 20:35

いよいよ寒さも本番へ
この冬最強の寒気により、日本海側での大雪による被害が報道されています。
東京では天気の崩れはないものの、空の明るさに反比例する寒さに見舞われています。
丸裸の冬木立の上に広がる空もすっかり真冬の表情に・・
今夜の冷え込みは推して知るべしと言う感じでしょうか。
ノラにも厳しい時期
こんな日に最適な過ごし方を熟知しているのが、公園のノラ達。
お決まりの態勢・落ち葉の布団に埋まってスヤスヤと言う光景を度々目にしました。
一見ヌクヌクで羨ましいなぁと思えますが、それはあくまで見かけ上の事。
ノラ達にとっては、一年のうちで最も過酷な日々が始まった様です。
ハエの日光浴
極寒の時期に入りつつある今、当然の事ですが、活発な動きを見せる昆虫は皆無。
たまに目にする個体の殆どが、陽当たりの良い場所でじーっと日光浴中です。
これは、太い木の幹に止まっていた小さなハエの仲間。
これ以外にも数種の同様ポーズを目撃しました。
どちらかと言うと嫌われ度が高いハエだけど、しぶとさと言う点ではダントツかも・・

※1/13に都内で撮影

もはや ジ・エンド?・・2016/10/25 20:57

もはや ジ・エンド?・・
昨日の晴天が今日も・・とは行かず、灰色の雲に覆われた肌寒い一日となりました。
草むらも静まりかえって、昆虫の季節も、もはや ジ・エンドかなと思わせる程。
しかし良く目を凝らせば、まだまだ・・
私の足音に気づいて、ぴんと飛び跳ねたものを追ったら、これでした。
脚の屈折部の黒が特徴のアシグロツユムシ。これは翅もまだ生えていない幼虫でした。
今の時期にこの姿と言う事は・・いくら何でも、遅すぎじゃないの?・・
でも、調べてみると、成虫の生息期間は、霜が降りる頃までとされています。
”まだまだ余裕よ” って言う事?・・でも心配だなぁ・・
トリバガの一種
晴れた日にはそれなりの数を確認出来る蝶や蛾の仲間も、こんな空の下ではさっぱり。
そんな中、目にしたのが、へんてこりんな蛾の代表格・トリバガの一種でした。
遠目には、枯れ草の切れっ端にしか見えないその姿。
秋も終盤に近づく中、意外と元気なのが、この手のひ弱そうで存在感の薄い奴。
その意外性が、昆虫界の面白いところと言えるでしょうね。
不審者を見る眼差し
冴えない天気の日に、草地をほっつき歩く人は、当然の事ながら極少。
それも地面に這いつくばって昆虫観察してるとなれば、明らかに不審者でしょうね。
そんな目を私に向けていたのが、このチビ虎ニャンコでした。
気配に気づいて振り返ったら、こんな目で、私をじーっと・・
ニャンコならまだしも、人からこんな目を向けられたら、一寸ヤバいよなぁ・・

※10/25に都内で撮影

猫の日記念で・・2016/02/22 22:20

猫の日記念で・・
今日2月22日はニャンニャンニャンの2つながりで、猫の日なんだとか・・
それを記念して、最近出会ったノラ画像を2つ。
まずは雑木林の樹下で自然観察する私について来たアカトラ。
多分私に興味あるんでしょうが、レンズを向けるとこの通り、そっぽ向き。
”カメラ目線なんてしてやんないよ” って言う感じ。
このショットを撮った後も、ずーっと私について来ましたけどね。
魂胆みえみえ
ちょっとパンダっぽいポーズのハチワレ。
人の目の前でこれをやると言う事は、その魂胆は、ほぼ見え見え。
この後、毛並みを撫でてやったら、恍惚の表情を浮かべていました。

※本日撮影の画像ではありません(2/17と2/16に都内で撮影)