縮こまってばかりじゃ・・2024/02/24 14:41

縮こまってばかりじゃ・・
この先、かんばしくない天気の日もある様ですが、今日のところは穏やかな晴天。
気温はまだ低いけど、春本番が間近に迫っている事を実感しました。
その空を軽快に横切っていったのは、入江に住むユリカモメ。
見る者を元気づけてくれるその姿。
寒さに縮こまってばかりじゃいけないなぁと・・
ムクドリは依然防寒態勢
ユリカモメは元気いっぱいだけど、他の野鳥も同じくと言うわけではありません。
サクラの枝に止まっていたムクドリは、この姿。
体を大きく膨らませて、寒さに耐えている様子でした。
ちょっと見、パワフルに見える鳥ですが、実態はそれ程でもないのかも・・
寒さに弱い私としては、強く共感を覚える光景でした。
因みに昆虫達との出会いは・・僅かに小さなハエを見かけた位に留まりました。

※2/24に都内で撮影

雨滴を宿して・・2024/02/23 12:54

雨滴を宿して・・
穏やかな春の空とは正反対。暗い雨雲が掛かり続ける正午前となりました。
樹々の小枝も雨滴を宿して・・
芽吹きのタイミングを遅らせる要因にならなければいいのですが・・
雨に打たれていたフキの芽
冴えない空の下でも、フキの芽は元気な姿を見せていました。
春の始めは、いつもこんなもんだよって承知しているんでしょうか。
春の陽射しが戻るといいね と声を掛けたい気持ちに・・
昆虫達のデビューに、ブレーキを掛けている事は間違いないですからね。

※2/23に都内で撮影

あわて者がいるから・・2024/02/22 14:22

あわて者がいるから・・
音を立てる程ではなかったのですが、細かい雨が降り止まぬ正午前。
気温の方も、真冬に逆戻りと言う感じの低さでした。
開花を間近にしたユキヤナギの枝も、この状態。
勇気を出して開いた花はたった一輪だけ。早まったなぁと後悔していた様にも・・
開き掛けたノゲシの蕾
完全に開く寸前で、急ブレーキが掛かった感じだったのは、このノゲシの花。
それを囲む蕾は、依然、かたく閉じたままでした。
開き掛けの蕾に、だからやめとけって言ったでしょって、声を掛けている様にも・・
しかし、この手のあわて者がいるから、季節が一歩一歩進んでいくんですけどね。

※2/22に都内で撮影

慌てる必要はないよ・・2024/02/20 14:37

慌てる必要はないよ・・
穏やかな陽射しが降り注ぐ草地。目にする昆虫達もイキイキとしていました。
オオイヌノフグリの花では、キタキチョウが吸蜜に没頭中。
花が、ぽろっともげない様に、丁寧なポーズでの吸蜜でした。
花の数がまだまだの今、大切な物を傷つけちゃいけないと言う心遣いですね。
ナナホシテントウ、採餌行動開始。
落ち葉を伝って、ナナホシテントウが、忙しく歩き回っていました。
野草達の大敵・アブラムシ退治のフェーズに入った様ですね。
一休み中のナナホシテントウ
でも、見ている限り、収穫の方はイマイチみたい。
陽当たりのいい葉上で、日向ぼっこを繰り返していました。
春はこれからが本番。そんなに慌てる必要はないよって言う事らしい。

※2/20に都内で撮影

冴えない空の下で・・2024/02/19 13:17

タンポポの花もここまで・・
花開いたウメの木の上に拡がっていたのは、小雨も混じる曇り空。
穏やかな春の天気が定着する迄には、まだまだ時間が掛かりそうですね。
タンポポの花もここ迄・・
花開けば、昆虫達の姿も見られる筈のタンポポも、冴えない空の下ではここ迄。
早起きをした春の花にとっては、避けられない状況なんでしょうね。
そんなに焦ることはないよ と声を掛けたい気持ちに・・

※2/19に都内で撮影