バレバレだよぉ・・ ― 2024/04/06 13:57
蜘蛛の網に付いた雨滴も、この状態のまま変化せずでした。
そんな状況に困惑気味だったのは、網の施工主である小さな蜘蛛。
出来るだけ目立たない様に網を張ったのに、これじゃ、バレバレだよぉ・・
そんな文句をつけたい気持ちだったかも。ここは我慢強く待つしかない様ですね。 雨が止んだので、食欲も完全に復活。ハルジオンの花を見つめるヤブキリ幼虫です。
柔らかそうな花びらから食べ始めようかなぁと言ったところでしょうか。
体はミニサイズですが、育ちざかりの幼虫の食欲は、極めて旺盛。
この花が食い跡だらけの姿に変わってしまうのも、もはや時間の問題でしょうね。
※4/6に都内で撮影
延命効果は抜群! ― 2023/11/09 14:18
但し、樹下にはかなりの数の落葉が・・この風景も、そろそろ見納めでしょうね。 公園の区画を仕切るロープに止まっていたアキアカネのオス。
のんびりと、日光浴を楽しんでいる様子でした。
穏やかな陽射しの延命効果は抜群!。もう暫くの間、目撃機会がありそうですね。 見頃はとうの昔。カラカラに乾いたアジサイで見かけた意外な組み合わせです。
緑色が鮮やかなヒメクダマキモドキ。
こちらも、日向ぼっこに最適な場所として、ここを選んだらしい。
晩秋を生きる昆虫達にとって、降り注ぐ陽射しが何よりの活力剤と言えそうです。
観察者としても、好天の継続を強く望みたい気持ちに・・
※11/9に都内で撮影
重苦しい雲が・・ ― 2023/09/22 12:46
強烈な陽射しに・・ ― 2023/07/11 14:22
東京の気温は、うなぎのぼりと言う表現がぴったりの上昇ぶりでした。
俄然活気づいていたのは夏草のつる。正に上昇志向を絵に描いた感じ。 陽射しを避ける感じで、木立の下の薄暗い場所に逃げ込んでいたキリギリスのメス。
お尻には鋭い産卵管も確認できますので、成熟の域にほぼ達した感じ。
草むらをピンピン飛び跳ねていた幼虫世代のあどけない雰囲気は既にありません。
草むらの奥に身を潜める時が間近に迫っているんでしょうね。 一旦網を張ったら、そうやすやすと放棄できないのが、蜘蛛たちの辛いところ。
こんなカンカン照りになるとはねぇ・・って言う想いだったでしょうか。
でも、網を放棄せずに頑張っていました。
その努力に応えて格好のカモが・・その可能性は、かなり・・
ギザギザパターンは、自分の存在を隠す隠れ帯。その出来栄えも今ひとつだしね。
※7/11に都内で撮影
少しは手加減を・・ ― 2023/06/28 13:55
様々な昆虫達にとっては、活動場所がふんだんにと言う事で大歓迎でしょうね。
撮影も、手応えがさっぱりと言う事はなく、今季初遭遇の種に出会う事も度々。
シャープな体形を持つこれは、キリギリスの仲間のクサキリです。
緑色のもいますが、今日出会ったのは褐色タイプ。
草の緑との対比でかなり目立っていましたが、跳躍力抜群の後脚があるから大丈夫!。 のんびりと休息を楽しんでばかりはいられない。
草むらには、鋭い眼力で獲物をを狙う超凄腕のハンターも多数。
カモがいた!となれば、急接近してブスリ!。肉食性のアブ・ムシヒキアブです。
これはハチの一種に対する捕獲シーン。
草の葉で一休みの所、逃げるチャンスを与えずに、速攻でキャッチしたんでしょうね。
少しは手加減をしろよ!と言いたくなりますが、アブにはアブの事情が・・ 残酷シーンの後、この小さな花を目にして、ほっとしました。
薄紅色が鮮やかなムラサキカタバミの花。おいでおいで!と手招き中?・・
小さな昆虫達にとっては、絶好の蜜源の筈。
常連客は小さなハチやアブでしょうか。
※6/28に都内で撮影













