不似合いな空に・・2022/11/23 13:43

不似合いな空に・・
シトシトと降り続く冷たい雨。祭日にはまったく不似合いな空となりました。
紅色に染まったハナミズキの枝にも雨粒がびっしり。
これはこれで趣のある眺めかも知れないけれど、やはりドンピシャは晴天だなぁと・・
晴れ日に目にしたナナホシテントウ
穏やかな晴天に恵まれた昨日、草の葉上で目にしたナナホシテントウです。
アブラムシ退治の為にここに来たのかも知れないけど、この姿勢のままじーっと・・
降り注ぐ陽射しが心地良くて、ウトウトと昼寝を始めてしまった様でした。
生憎の空模様の今日は、葉陰に潜んでじーっと固まっていたかも・・
その心は、雨よさっさとやめ!でしょうね。さて、明日は?・・

※11/23と11/22(ナナホシテントウ)に都内で撮影

穏やかな青空の下・・2022/11/22 13:41

穏やかな青空の下・・
明日23日・勤労感謝の日に掛けて天気が崩れそうですが、今日のところはまずまず。
穏やかな表情を見せる空が拡がる日中となりました。
様々な色づきを競っている樹々の葉とのマッチングもバッチリ。
”このまま明日も” と言う願いなんですが、その期待には添えずとなりそうですね。
日向ぼっこの場所替えをしたハラビロカマキリ
陽射しのぬくもりを目一杯享受するなら、今のうち。
そんな感じで草の葉上で日光浴中だったのは、顔馴染みとも言えるこれ。
のんびり晩秋の日々を過ごしているハラビロカマキリの雌です。
昨日迄はセイタカアワダチソウでの目撃でしたが、今日は別の草の葉上でした。
こっちの方が、陽射しを目一杯浴びられるからねと言う事みたい。
日向ぼっこの達人(?)。刻一刻と変わる最適場所選びには精通している様でした。
ヌクヌク気分のところ、今日も驚かせてしまって、ゴメンね。
ホソヒラタアブの吸蜜シーン
咲いてて良かったって言う感じで、ノゲシの花での吸蜜に夢中だったホソヒラタアブ。
日向ぼっこより、お腹を満たすことの方が優先と言う感じでしょうか。
花の数が少なくなって来た今、目を凝らしての蜜源探しに奔走中みたい。
ほんと、大変だね。

※11/22に都内で撮影

青空が戻って・・2022/11/21 15:58

青空が戻って・・
朝の内はスッキリしない空模様で細かい雨もポツポツとでしたが、急速に好転。
穏やかな青空が戻って来ました。これはサクラの枝越しに見たその空。
赤く色づいた葉がコントラスト効果で一層鮮やかに感じられました。
問題は枚数。ここに来て急速に数を減らしています。寂しい冬姿、目前でしょうね。
星いっぱいのナミテントウ
テントウムシ達は、陽射しの復活を大歓迎。
葉っぱの上で日向ぼっこをする姿を数多く目にしました。
これはやたら星の数が多いやつ。数えるのが面倒になるくらい。
分類上はナミテントウの一種です。
様々な斑紋を持つ種ですが、これは、星の数の多さではダントツでしょうね。
花をかじる(?)カタツムリ
こちらは日向ぼっこではなくて、調子が出ないよって言う感じの静止ポーズ。
雨待望派のカタツムリです。
止まっていたのはセンダングサ。この角度では、花を食べている様にも見えます。
植物の葉が好物らしいのですが、試しにこれもかじってみようかなと言う事?。
それにしても、しっくりこない光景だなぁと・・腹立ちまぎれでしょうか。

※11/21に都内で撮影

そうのんびりと・・2022/11/18 13:39

そうのんびりと・・
これからの時期が旬の花・サザンカが開き始めました。
あの歌から連想する物と言えば焚火。さすがにその時期にはまだ尚早でしょうが・・
朝夕の冷え込みからは、そうのんびりと構えてもいられない様な気も・・
大量の獲物を前にウハウハなテントウムシ
草むらでは、晩秋まで咲き続ける花を少数ながら目にできます。
センダングサの黄色い花もそのひとつ。
これはその一輪近くで目にした光景です。
茎に沢山群れているのはアブラムシ。脇の葉にはダンダラテントウの姿が・・
大漁ポイントを見つけて、やったね!の気分でしょうね。
セイタカアワダチソウにいたハラビロカマキリ
セイタカアワダチソウに止まっていたのは、緑色型のハラビロカマキリでした。
蜜や花粉を求めてやってくる昆虫の捕獲 兼 日向ぼっこが狙いでしょうね。
そう言った点では最高のロケーション。
邪魔だからあっち行け!って言う目つきで睨まれてしまいました。

※11/18に都内で撮影

ほっと一息とは・・2022/11/17 14:18

ほっと一息とは・・
夕方から夜に掛けて曇りマークが表示されていますが、それ迄は超スッキリな青空。
陽射しビームの強さが目にきついほどでした。
公園樹の紅葉進む
澄んだ青空に公園樹の紅葉が映えていました。
それぞれが思い思いの色に染まって・・
まだ若干緑色を残すものの、イチョウの黄葉が枝にびっしり。
今後の冷え込み次第では、一気に色付く可能性が大でしょうね。
クズの葉にたった一匹だけ・・
草むらに目を移してみたら、季節の推移を感じさせる光景が・・
”好物のクズの葉に集団で群れて” と言う光景が常だったクズクビボソハムシ。
葉っぱに止まっていたのは、たった一匹だけでした。
この草むらでの生息数がかなり減ったと言う事でしょうか。
しかし、一匹だけでこれだけの食い跡をつけるパワーはまさに驚異的!。
クズの葉にとって、ほっと一息とはいかない様ですね。

※11/17に都内で撮影