ギャップが凄い ― 2016/02/24 20:49
怪獣のミニチュアの様にも見えますが、実はこれナナホシテントウの幼虫なんです。
卵から幼虫へ、そしてさなぎへ・・それが孵って成虫へ・・
完全変態と言われる成長過程の、2段階目にある個体と言う訳。
こう言うのが、ウロウロしだしたと言う事は、春もいよいよ本番?・・
それにしては、今日(2/24)は、雪でも降り出しそうな寒空に覆われました。
春めいた陽射しを浴びてウロウロしていたこの幼虫も、大いに困惑しているかも・・ ミニ怪獣が変身して、成虫になった姿がこれ。
成虫で越冬する種なので、冬の間もこんな日光浴シーンをちょくちょく目にします。
成虫と幼虫の見栄えのギャップに驚くのは、昆虫の世界では良くある事。
このケースも相当なものですね。
※本日撮影の画像ではありません(幼虫は2/23に、成虫は1/14に都内で撮影)
※成虫画像は、1/14のブログ記事に掲載済みのものを引用しています。

